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2024-01-16 06:19:00
ヒンズー教の団体は、モスクがクリシュナ神の生誕の地に建てられたと主張している
ニューデリー:
最高裁判所は本日、ウッタルプラデーシュ州マトゥラーにある17世紀のシャヒ・イドガ・モスクの法廷監視下での調査を許可するアラハバード高等裁判所の命令を一時停止した。
高等法院は先月、バラナシのギャンヴァピ・モスクで行われた調査と同様に、裁判所が任命し監視する弁護委員による調査に同意した。
サンジブ・カンナ判事とディパンカール・ダッタ判事の法廷は、調査のための裁判所長官の任命を求めて高等法院に提出された「あいまいな」申請に疑問を呈した。 最高裁判所は「裁判所長官の任命申請を漠然と提出することはできない。目的を非常に具体的にする必要がある。裁判所の調査にすべてを委ねることはできない」と述べた。
最高裁判所は、委員によるモスクの調査を許可した高等裁判所の命令に異議を唱えるイスラム側が提出した請願を審理していた。
ヒンズー教団体はモスクがクリシュナ神の生誕の地に建てられたと主張し、調査を要求していた。 この要求は昨年12月に地方裁判所によって認められたが、イスラム側は高等裁判所に異議を申し立てていた。
ヒンズー教側は、数世紀前に建てられたモスクが以前そこに建っていたカトラ・ケシャブ・デヴ寺院を取り壊して建設されたものであると主張し、係争中の13.37エーカーの土地の完全な所有権を求める請願書をマトゥラ裁判所に提出していた。 彼らは、これはムガル帝国皇帝アウラングゼーブの命令によるものだと主張した。
請願者らは証拠として、モスクの壁の一部に蓮の彫刻が存在し、またヒンズー教の神話に登場する蛇の半神「シェシュナグ」に似ているとされる形状も存在すると主張している。 これはモスクが寺院の上に建てられたことを示している、と彼らは主張した。
イスラム側は以前、あらゆる礼拝所の宗教的地位を1947年8月15日と同様に維持する1991年の礼拝所法を引用して請願の却下を求めていた。
#マトゥラのシャヒイドガモスクでの調査は当面禁止最高裁判所が命令を一時停止