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2025-01-13 13:36:00
東京(AP通信)-暫定マグニチュード6.9の強い地震が日本の南西部を襲ったと日本の気象庁が月曜発表し、津波の恐れがあるため沿岸地域に近づかないよう国民に警告した。
同庁によると、現地時間午後9時19分に地震が発生した直後、震源地である九州南西部の宮崎県と近隣の高知県に津波注意報が発令された。
直ちに被害の報告はなかった。高知県の沿岸都市の住民には、予防措置として避難するよう指示された。
公共放送NHKテレビは、高さ3.2フィートと推定される津波が地震から30分以内に陸地に到達したと発表した。報道によると、宮崎港で検出された水の高さは0.7フィートだったという。
日本の気象庁によると、震源の深さは30.5キロで、本島南西部の九州の広い範囲が揺れた。
日本は、太平洋盆地の火山と断層の弧である「環太平洋火山帯」沿いに位置しているため、頻繁に地震に見舞われます。
NHK のテレビ映像には、動く交通と明るい街路が映っており、電力がまだ稼働していることがわかりました。この地域の原子力発電所のさまざまなモニタリングポストでは問題は検出されませんでした。
#マグニチュード6.9の地震が日本南西部を震撼させその後津波警報が発令された