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2025-10-08 19:25:00
レコルニュ氏、フランスの政治危機を打開する方法は新大統領を任命することだと否定
マドリッド、8歳(ヨーロッパプレス)
フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、退任する政府首脳セバスチャン・ルコルニュ氏が各政党との交渉期限を終えて任務を終えたことを受け、今後48時間以内に首相を指名する予定だ。
エリゼ紙筋によると、マクロン大統領は、この2日間で「成し遂げられた仕事」にレコルヌ氏に感謝し、議員の過半数が議会解散と選挙の実施、「安定基盤の存在」、年末までの「予算承認への可能な道筋」に反対しているという「結論を検討」した後にこの決定を下したという。
その数分前、レコルニュ氏は、週末までに新しい政府首脳が任命されると確信していると述べ、フランス2ネットワークとのインタビューで、予算合意に向けて「誰もが少しずつ努力する必要がある」と強調したが、フランスの政治危機を打開する方法はマクロン氏に代わる新大統領を任命することであるとは否定した。
国会がマクロン氏の罷免を求める動議の審議を拒否したことを受け、「代表制民主主義とされているところで、委任を与える際に小さな嵐が起きるやいなや『出て行かなければならない』と言い始めれば、次期大統領、そして市長たちに重くのしかかることになる」と同氏は主張した。
辞任する首相はまた、新首相がフランス左翼出身かどうかという質問への回答を避けている。同氏は「それは国家元首次第だ」と述べ、指名されたチームは「2027年の大統領の野望から完全に切り離されなければならない」と付け加えた。
一方で、エリザベート・ボルヌ元フランス首相が承認した年金改革案の承認により、フランス社会には「民主主義の傷」が開いていると断言した。同氏は「年金改革に関する議論が行われる方法を見つけなければならない」と認めた上で、改革を中止すれば「2027年には30億ユーロ以上の費用がかかる」と付け加えた。
一方で、予算案は月曜日に提示されると付け加え、「完璧ではない。議論すべきことはたくさんある」と認めた一方、3週間で予算案を策定しなければならなかったのは残念だと述べた。 「議論を始めなければならない」と彼は言った。
#マクロン氏は今後48時間以内にフランス首相を任命する