フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、仏中外交関係樹立60周年の一環として、今週月曜日の6日、パリで中国の習近平大統領と会談した。
ウクライナ戦争と欧州連合とフランスの通商関係がこの三者会合の中心であり、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長も招待された。
マクロン氏によると、欧州と中国は特に貿易面での構造的問題を解決する必要があるという。
同氏はエリゼ宮で「われわれ大陸の将来は、中国との関係をバランスの取れた形でさらに発展させることができるかどうかに大きくかかっていることは明らかだ」と語った。
ウルズラ・フォン・デア・ライエン首相は、気候変動との戦いなど現代の課題に対応する上で欧州連合(EU)にとって中国の重要性を強調し、ロシアのウクライナ侵略戦争を終わらせる決意を確約した。
中国との関係で地域が分断されている時期に、中国国家主席の欧州訪問は5年ぶりとなる。
習近平氏は会談前の短いパブリックコメントで、欧州との関係は中国外交政策の優先事項であり、両国はパートナーシップに引き続きコミットすべきだと述べた。
同氏は「世界が新たな激動と変化の時代に入る中、世界の2つの重要な勢力として、中国と欧州はパートナーの立場を堅持し、対話と協力を堅持しなければならない」と主張した。
国際機関との連携
2024-05-06 17:21:02
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#マクロン氏欧州の将来は中国との関係を発展させる能力にかかっている