新しく選出された米国大統領ドナルド・トランプ氏がエリゼ宮に到着し、フランスのエマニュエル・マクロン大統領の出迎えを受けたと世界通信社が報じた。
トランプ大統領の海外訪問は、11月5日の米大統領選勝利後初めて。
エリゼ宮殿では、この共和党員はフランス共和国衛兵隊による歓迎を含め、全面的な栄誉をもって迎えられた。
トランプ大統領とマクロン大統領は、フォトジャーナリストらに向けて精力的に握手やポーズをとった後、メディアに対しても声明を発表した。
「フランス国民にとって、あなたを歓迎できることは大変光栄です。またようこそ!」マクロン氏はトランプ氏にこう語った。
トランプ大統領は、フランス大統領に就任できて光栄だと述べた。同氏はフランス大統領と良好な関係にあることを強調した。トランプ大統領は「我々は協力して大きな成功を収めてきた」と付け加えた。
「最近、世界は少しおかしくなっているようだ」と米国次期大統領は付け加えた。
トランプ大統領は今日遅く、火災で修復されたパリのノートルダム大聖堂の落成式に来賓として出席する予定だ。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が、フランスのエマニュエル・マクロン大統領および新たに選出された米国のドナルド・トランプ大統領と会談するためエリゼ宮殿に到着したとフランス通信が報じた。
ゼレンスキー氏を最初に歓迎したのは、最近トランプ氏を大統領に迎え入れたマクロン氏だった。
その後、マクロン、ゼレンスキー、トランプの3者会談が行われた。
11月初旬にトランプ氏が米大統領に選出されて以来、ウクライナ指導者と共和党トランプ氏の会談は初めて。
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#マクロン氏エリゼ宮でトランプ氏とゼレンスキー氏を歓迎 #OFFNews
2024-12-07 16:45:00