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2026-03-17 15:34:00
エマニュエル・マクロン大統領は火曜日、フランスはホルムズ海峡開放作戦には参加しないが、「状況が落ち着けば」護衛艦を支援する用意があると述べた。
同氏のコメントは、2月28日に米国とイスラエルが開始した戦争に対抗してイランが事実上封鎖した水路の確保に同盟国が協力するよう米国大統領が要求したことを受けたものである。
イランが重要な水路で船舶への攻撃を開始し、湾岸全域でミサイルや無人機による波状攻撃を開始して以来、世界の原油価格は40~50パーセント上昇した。
マクロン大統領は「われわれは紛争の当事国ではないため、フランスは現在の状況ではホルムズ海峡の開通・解放作戦には決して参加しない」と述べた。
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「しかし、私たちは状況が落ち着けば…他国と並んで護衛システムの責任を負う用意があると確信しています。」
トランプ大統領は、通常世界の原油供給量の5分の1が通過する海峡を再開するというミッションの可能性を後退させた同盟国の生ぬるい反応を批判した。
米国の指導者は日曜フィナンシャル・タイムズに対し、加盟国が支援を拒否すればNATO軍事同盟の将来にとって「非常に悪い」だろうと語った。
英国のキア・スターマー首相は、ロンドンは同盟国と協力して海峡再開に向けた「実行可能な」計画を策定しているが、NATOの任務は除外していると述べ、一方ドイツ当局者らも「この戦争がNATOの問題ではないことは常に明らかだ」と述べた。
日本、オーストラリア、ポーランド、スペイン、ギリシャ、スウェーデンもホルムズ海峡への軍事関与から距離を置いた。
#マクロン大統領フランスはホルムズ海峡開通作戦には参加しないと表明