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2024-06-24 01:07:26
マイヤー氏は億万長者のソロモン・ルー氏のプレミア・インベストメンツに対し、ジャスト・ジーンズ、ジェイ・ジェイズ、ポートマンズ、ジャッキー・E、ドッティの各ブランドとの合併を提案しており、これによりルー氏はこの百貨店大手の取締役に就任することになる。
リュー氏はプレミア・インベストメンツの会長で、同社はスミグルやピーター・アレクサンダーのブランドも運営している。 独自のスピンオフ作品が制作されるこのベテランの古着商は、マイヤー社の株式を31%以上保有している。
プレミア・インベストメンツのソロモン・リュー会長は、合併案が実行に移されればマイヤー氏の取締役に就任することになる。クレジット: イーモン・ギャラガー
マイヤーは月曜日朝の声明で、プライベートブランドと独占ブランドのポートフォリオの拡大に注力しており、大きな規模、収益、成長の機会があると述べたが、双方とも協議はまだ初期段階にあることを示唆した。
「マイヤー氏はプレミアとの協議を進め、アパレル・ブランズとの潜在的な統合を模索する。プレミアとの協議は予備的で拘束力のない探索的なものであり、取引が成立するかどうかは確実ではない」とマイヤー氏は述べた。
マイヤー株は月曜日の取引開始早々急騰した。オーストラリア東部標準時午前10時25分時点で18.6%上昇の77セント。プレミア株は5%上昇。
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合併が実現すれば、マイヤーはアパレル ブランドとして知られるジャスト ジーンズ、ジェイ ジェイズ、ポートマンズ、ジャッキー E、ドッティと合併し、その代わりにプレミアはマイヤーの株式をプレミアの投資家に分配し、百貨店チェーンの株式を保有しなくなる。プレミアの株主は既存のプレミア株式を保持したまま、マイヤーの直接株主となる。
アパレル・ブランズはオーストラリアとニュージーランドに717店舗を展開。同グループは2023年度に8億4500万ドルの収益を上げた。
そうなると、リュー氏の個人投資会社でありプレミア社の最大株主であるセンチュリープラザ・インベストメンツがマイヤー社の最大株主となる。
#マイヤージャストジーンズジェイジェイズポートマンズドッティブランドとの合併交渉中