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2024-06-12 00:11:55
元下院議長でフォックス・ニュースの取締役でもあるポール・ライアン氏は、火曜日の「Your World with Neil Cavuto」でジョー・バイデン大統領との副大統領候補討論会について振り返った。
2012年の大統領選で落選したミット・ロムニー候補の副大統領候補に選ばれたライアン氏は、2012年の選挙で2人が討論した際、バイデン氏は「別の人物」だったとカヴート氏に語った。
「あなたはもう少しで米国副大統領になるところだった。何があったんだ?」とカヴート氏は尋ねた。
「ええと、3つの州で25万票を獲得できなかった」とライアン氏は語った。
「それで、何が原因だと思いますか?」とカヴート氏は尋ねた。「ミット・ロムニーが失敗したからでしょうか?」
「ああ、分かりません」とライアン氏は答えた。「私たちは、引き継いだ不況の責任を負わなかったバラク・オバマ氏と戦ったのです。」
「だから共和党にとってはより厳しい戦いになる」とカヴート氏は述べた。
「信じてほしいが、2012年にヒラリー・クリントンが対立候補だったらよかったのに」とライアン氏は語った。
「しかし、ジョー・バイデンと討論したのは12年前の2012年だ。あの男と今の男だ」とカヴート氏は語った。
「違う男だ」とライアン氏はフォックスニュースの司会者に語った。
「説明してください」とカヴートは尋ねた。
「私はジョー・バイデン氏を20年、25年知っています。彼は本当に早く年をとりました。かなり年をとりました」とライアン氏は語った。「10年、12年前に私が討論した人物は、今の彼とは別人です。」
「彼は二期目も続けられると思いますか?」とカヴート氏は質問した。
「わからないよ」ライアンは答えた。
カヴート氏から「バイデン大統領の糸を引いているのは誰か他の人だ」と信じているかどうか尋ねられたライアン氏は、少し間を置いてから、 トランプ彼は、ウィスコンシン州民の何人かが「彼の性格が気に入らなかった」という理由でトランプ氏に投票せず、投票用紙に載っている共和党の下院議員候補全員に投票したと述べた。 (関連記事:トランプ大統領、主要税制改革の公約でサービス労働者をターゲットに)
ライアン フォックスニュースの司会者に対し、バイデン氏は自身を「穏健派」として紹介しながらそれに応じた統治をしていないため「間違った有権者を追いかけている」と語った。
「郊外住民、つまり私の以前の選挙区と私の選挙区の北にある別の選挙区に住む大学教育を受けた郊外住民は、トランプ氏が穏健派だと思っていた。しかし、トランプ氏はそうではないし、そうしたこともしていない」とライアン氏は語った。「率直に言って、トランプ氏は間違った有権者を追いかけている」
「彼は私に政治的アドバイスを求めているわけではないが、もし求めていたとしたら、なぜ中道に移って、自分がなると言った穏健派にならなかったのかと言うだろう。彼は左派に移り、進歩派に鍵を渡した。だから私はバイデンを支持しないのだ」
ライアン 最終的に、バイデン氏が2期目を全うできるかどうかについては「誰も答えを知らない」と述べた。元下院議長はこれを「疑問を抱かせる正当な疑問」と呼んだ。
#ポールライアンジョーバイデンとの副大統領候補討論会を振り返る