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2024-09-13 16:29:33
マドリード、9月13日(ヨーロッパプレス) –
電気自動車メーカーのポールスターは、10月7日金曜日に株主総会を招集し、ハカン・サムエルソン氏の同社退社に伴い、ウィンフリード・ヴァーランド氏を新社長に任命する。
クリスティン・ゴルジャンセス氏は、中国の自動車メーカーである吉利汽車に統合されたブランドの監査委員会の委員長に選出され、小街申氏も同委員会の委員に選出される。
さらに、現在ボルボの供給責任者であるフランチェスカ・ガンボーニが、5月にポールスターの株式62.7%を104億スウェーデンクローナ(8億8,915万ユーロ)で株主に分配した後、ジム・ローワンに代わり、ポールスターの取締役会におけるボルボの代表となる。
しかし、ボルボはプレミアム車両グループにおける影響力を維持しており、18%の株式をまだ手放していない。ただし、同ブランドのメンバーは、電気自動車、特にポールスターにおける販売危機がグループの良好な財務実績を妨げていると繰り返し述べている。
ポールスターは、今年上半期末時点で営業損失を4億6,620万ドル(4億2,060万ユーロ)に減らし、同セグメントの登録台数が世界的に減少する中でコスト管理策を講じた結果、前年同期の4億9,750万ドル(4億4,890万ユーロ)の損失より6.29%減少した。
しかし、現経営陣はポールスターが今後数年間で好業績を上げると確信しており、取締役会長のウィンフリード・ヴァーランド氏が自身の純報酬の100%をポールスターの株式に再投資すると発表したことがそれを証明している。
この自動車メーカーの株価は、金曜の終値で約30セント(1株当たり約0.27ユーロ)となったが、この日は日中に約3%下落した。同グループの時価総額は過去1年間で43%以上も下落した。
#ポールスターは10月7日に会議を招集し販売危機の真っ只中に取締役会に正式な変更を加えた