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ボーイング、株式市場で新たな暴落:5月の航空機受注はわずか4機

記事の音声版を聞くボーイング社の受注が急減。この米国大手航空会社は5月にわずか4機の新機体の受注しか受けておらず、ベストセラー機である737MAXの受注は2カ月連続でゼロとなっている。これは1月の飛行中にMAXの側面パネルが破裂したためである。エアバスとの比較公表された結果は、5月に15機の純受注(販売27機、キャンセル12機)を報告した欧州エアバスの結果と比べると容赦ないものだ。ボーイング社は、アルゼンチン航空がMAXジェット機の注文をキャンセルしたことにより、その月の純売上高が3億ドルに落ち込んだことさえ経験した。投資適格格付けも危ぶまれているボーイングの株価は、昨日新たな寒波に見舞われ、2024年初頭から30%下落した。もちろん、ボーイング社は、受注のペースが鈍いのは7月のファーンボロー国際航空ショーを前に販売が一服しているためだと期待している。今のところ、市場はそうではないと楽観視しているようだ。 #ボーイング株式市場で新たな暴落5月の航空機受注はわずか4機

ボーイング、株式市場で新たな暴落:5月の航空機受注はわずか4機

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2024-06-11 17:44:00

ボーイング社の受注が急減。この米国大手航空会社は5月にわずか4機の新機体の受注しか受けておらず、ベストセラー機である737MAXの受注は2カ月連続でゼロとなっている。これは1月の飛行中にMAXの側面パネルが破裂したためである。

エアバスとの比較

公表された結果は、5月に15機の純受注(販売27機、キャンセル12機)を報告した欧州エアバスの結果と比べると容赦ないものだ。

ボーイング社は、アルゼンチン航空がMAXジェット機の注文をキャンセルしたことにより、その月の純売上高が3億ドルに落ち込んだことさえ経験した。

投資適格格付けも危ぶまれているボーイングの株価は、昨日新たな寒波に見舞われ、2024年初頭から30%下落した。

もちろん、ボーイング社は、受注のペースが鈍いのは7月のファーンボロー国際航空ショーを前に販売が一服しているためだと期待している。今のところ、市場はそうではないと楽観視しているようだ。

#ボーイング株式市場で新たな暴落5月の航空機受注はわずか4機

執筆者について: nipponese

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