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2024-08-22 13:39:00
ハボローネ、ボツワナ –
ボツワナは、同国の鉱山の一つでこれまで発見された中で最大級のダイヤモンドが発掘され、木曜日に公開されると発表した。
ボツワナ政府は、この2,492カラットの巨大な石が鉱山から採掘された石の中では史上2番目に大きいものだと考えている。
カナダの鉱山会社ルカラ・ダイヤモンド社は水曜日の声明で、ボツワナのカロウェ鉱山から「並外れた」ダイヤモンド原石を回収したと発表した。ルカラ社によると、原石は「高品質」で、無傷のまま見つかった。原石はX線技術を使って発見された。
「この驚異的な2,492カラットのダイヤモンドの回収に大喜びしています」とルカラ社のウィリアム・ラム社長兼最高経営責任者(CEO)は声明で述べた。
この重さは、ここ100年以上で発見されたダイヤモンドとしては最大で、1905年に南アフリカで発見されたカリナン・ダイヤモンドに次いで鉱山から採掘されたダイヤモンドとしては2番目に大きいものとなる。カリナンは3,106カラットで、宝石にカットされ、その一部は英国の王冠宝石の一部となっている。
1800年代後半にはブラジルでさらに大きなブラックダイヤモンドが発見されたが、地上で発見されたため隕石の一部だったと考えられていた。
ボツワナ政府は、新たに発見されたダイヤモンドはボツワナのモクウェツィ・マシシ大統領の執務室で世界に公開される予定だと発表した。マシシ大統領はダイヤモンドを最初に見る人の一人となる。
政府によれば、これは南アフリカの国で発見された最大のダイヤモンドだという。同国は世界第2位のダイヤモンド生産国であり、近年では世界最大級の原石がすべて発掘されている。カロウェ鉱山ではこれまでにも1,000カラットを超えるダイヤモンドが4個産出されている。
この発見以前には、2019年にカロウェ鉱山で発見されたセウェロダイヤモンドが1,758カラットで世界で2番目に大きい採掘ダイヤモンドと認識されていた。フランスのファッションブランド、ルイ・ヴィトンが非公開の金額で購入した。
同じくボツワナのカロウェ鉱山産の1,111カラットのレセディ・ラ・ロナダイヤモンドは、2017年に英国の宝石商によって5,300万ドルで購入された。
科学者によれば、天然ダイヤモンドは少なくとも10億年前のものであり、中には30億年以上前のものもあるという。
#ボツワナで史上最大のダイヤモンドが発見される