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2024-01-19 23:30:00
こうしたウェブサイトは、ユニークな宿泊プランを探すのに使うことはあるが、電話でも公式ウェブサイトでもいいのでホテルに直接予約することを強く勧める。
ドアガードをかけない
ドアガードは必ずかけ、厄介なことにならないようにしている。
マイケル・ヴィ/シャッターストック
普通にロックしておけば十分安全だと思って、わざわざドアガードをかけない人もいる。だが、それではホテル・スタッフのミスに太刀打ちするこはできない。
筆者も、連絡ミスで空室と聞いていた部屋に誤って入ってしまい、「取り込み中」だったことが何度かあった。すでに埋まっている部屋の鍵を、誤って別の宿泊客に渡してしまったこともある。
もちろん、ミスは許されないし、プライバシーを侵害してしまったスタッフは猛省しているはずだ。だが、現実にこうしたミスは起こる。
宿泊費を返してもらうこともできるかもしれないが、スタッフにお尻を見られないようにすることはできない。必ずドアガードをかけよう。
ホテルのルールを無視する
分別と思いやりのある人ならば、おそらくすでにホテルのルールをきちんと守っていることだろう。例えば、過度の騒音禁止、禁煙、などだ。
ほとんどのホテルは、こうしたルール違反に対してかなりの額の罰金を課すため、何千ドルとはいかないまでも、何百ドルも払わなければならない可能性もある。
ホテルはすでに、宿泊客のクレジットカード情報を登録している可能性が高いため、請求を免れることは難しい。それに、チェックイン時にサインをした場合、ルールを遵守しなかった場合は罰金を支払うことに同意している可能性が高い。
部屋をよく調べずに寛ぐ

安全か、きれいか、使えない物はないかをチェックしてから、荷ほどきをしよう。
ルチュニュ/シャッターストック
泊まる部屋をさっと調べることで、自分(とホテル・スタッフ)の時間とストレスをどれほどセーブできるか、ほとんどの人は気付いていないと思う。
筆者は絶対に、部屋はきれいか、お湯は出るか、エアコンは効くか、電子機器(テレビ、ランプ、目覚まし時計)は使えるかを確認する。
こうした問題はできるだけ早い段階で見付けておき、寛ぐ前にホテル・スタッフに解決してもらう方が良い。
ロイヤルティ・プログラムを利用しない
お金の代わりにポイントで支払うのは嫌という人に会ったことがない。そして、ホテルのロイヤルティ・ポイントのたまる早さに、筆者はいつも衝撃を受ける。私はこれまで、無料宿泊やギフトカードを数えきれないくらいゲットしてきた。
いろいろなホテルを予約するのではなく、そうしたプログラムに参加する価値は絶対にあると思う。
メンバーになると、レイト・チェックアウトが無料などの特典がつくこともある。それに、無料で部屋をアップグレードしてもらえたりもする。
「起こさないでください」のプレートを使わない

このプレートを使えば時間と資源を節約できる。
ドラゴン画像/シャッターストック
ホテル・スタッフから邪魔されないためには、「起こさないでください」のプレートを使うのが良い。だが、プライバシーのためだけではない。不要な客室サービスを減らし、サステイナビリティを促進することにもなる。客室清掃員の負担を軽くすることもできて、気分も良い。
自分が客として泊まる時には、清掃が必要ない時にはいつも出すようにしている。
設備を確認せずに予約する
ほとんどの人が、ホテルのレビューは読んでいるが、自分に必要な設備がすべて揃っているかどうかをチェックし忘れる人が多いことには驚かされる。
ホテルの星の数には、必ずしも宿泊客の評価が反映されているわけではない。それはむしろ、ホテルにある設備の質と量だ。
2つ星ホテルなら、プール、スパ、レストランやルーム・サービスはなさそうだから、泊まる場所を選ぶ時には注意が必要だ。
チェックアウトせずに帰る
チェックアウトという手続きが重要であるということが、人々の頭から抜け落ちてしまっているようだ。
チェックアウトの目的は、いたってシンプルだ。ホテル・スタッフに対し、あなたが部屋を出たということ、よって次の宿泊客のための準備を始めて良いと知らせることだ。
きちんとチェックアウトしなければ、スタッフが各部屋を回って、人がいないことを確認しなければならなくなってしまう。
筆者もホテル中を駆けずり回って、気付けば50部屋以上調べていた、という日が何度かあった。
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