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2024-06-27 13:30:07
ベネズエラのカナイマ国立公園にあるウピグマ・テプイ岩陰のピクトグラム
シモン・ボリバル大学
考古学者がベネズエラ南東部で、数千年前に遡ると考えられる印象的な幾何学模様で飾られた岩絵遺跡を20カ所以上発見した。これらの絵文字や岩面彫刻は、ヨーロッパ人が到着するはるか以前に、現在カナイマ国立公園となっている森林に覆われた高原に住んでいた人々の文化を垣間見ることのできる貴重な機会となっている。
ホセ・ミゲル・ペレス=ゴメス ベネズエラのカラカスにあるシモン・ボリバル大学の教授は、長年にわたって先住民ペモン族のコミュニティと協力して、遠隔芸術を記録してきました。
#ベネズエラの謎の岩絵はあまり知られていない古代文化を示唆している