翌年には南アフリカが参加し、最近ではイラン、エジプト、エチオピア、アラブ首長国連邦などの国々が昨年に続いた。
「グローバル・サウス」諸国間の協力と多国間機関の改革は、1月1日に正式に始まったブラジルのBRICS議長国が表明した優先事項の1つである。
友情、ウクライナとガザの平和、有害なドル…BRICSサミットから覚えておくべきこと
左翼のルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領政府によると、目的の一つは加盟国間の貿易を促進するための「決済手段の開発」だという。
11月にロシアのカザンで開催された前回のBRICSサミット中、ブロック諸国は、これらの為替の基準通貨としてアメリカドルなしでやっていく可能性を提起した。
その過程で、米国次期大統領ドナルド・トランプは、グループ加盟国に対し、ドルに代わる「新たなブリックス通貨」を創設すれば「100%の関税を課す」と脅迫した。
BRICSサミットは今年7月にリオデジャネイロで開催される予定だ。
#ブラジルインドネシアのBRICS加盟を発表