日曜日に行われたフランス議会選挙の第1回投票では、極右政党「国民連合(RN)」が左派政党連合とエマニュエル・マクロン大統領の中道連合の双方を抑え、最多票を獲得した。
フランス内務省が月曜日に発表した選挙結果によると、RNは約33%の票を獲得し、社会党、緑の党、共産党、ジャン=リュック・メランション氏の極左政党「反逆のフランス」を含む左派政党連合「新人民戦線」は28%の票を獲得した。一方、マクロン氏が率いる連合で首位に立つ同氏の政党「ルネッサンス」は、有権者の約20%の支持を得た。有権者の約10%が保守派の「共和党」を支持した。
「勝利はまだ得られていない」
「民主主義が語った」と、長年この党を率いてきたRNの政治家マリーヌ・ル・ペンは宣言した。しかし、彼女は「まだ何も勝ち取っていない。第2ラウンドが決定的になるだろう」と警告した。「第5共和政で最も重要な選挙の1つが来週日曜日に行われる」とRNの新議長ジョーダン・バルデラは発表した。フランス議会下院議員577人のうち、76人が第1ラウンドで選出された。選挙区で絶対多数票を獲得し、さらに登録有権者の投票数の少なくとも25%を獲得した人たちだ。BBCの報道によると、RNの政治家39人、左派政治家31人、マクロン支持者2人、その他政党の政治家4人が選出されたことがわかっている。さらに501議席が7月7日の第2ラウンドで配分され、第1ラウンドの上位2、3人が選挙区で競い合う。 議会で過半数を獲得するには289議席が必要だ。
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#フランス議会選挙の単独決戦 #極右が第1回投票で勝利
2024-07-01 21:55:22