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2024-05-23 06:39:28
フランス大統領は木曜日、太平洋の不安定な領土であるニューカレドニアを長距離訪問し、死者を出した暴動後の「平和への回帰」を訴え、「必要な限り」数千人の軍の増援部隊を派遣すると誓った。
エマニュエル・マクロン大統領は、6人が死亡し、数百人が負傷した1週間以上にわたる略奪、放火、衝突を終わらせる方法を求めて、24時間の飛行を経て首都ヌメアに到着した。
フランスの指導者はトントゥータ国際空港で飛行機から降りると、記者団に対し、「できるだけ早く平和、平穏、安全が回復すること」を確実にしたいと語った。
「それが絶対的な優先事項だ」とマクロン大統領は、地元指導者らとの集中的な会合を1日中開始する準備を進めながら付け加えた。
その後、彼はこの騒乱を「まったく前例のない反乱運動」と表現した。
首都ヌメアの警察署を訪れた同氏は、「これほどのレベルの組織性と暴力が伴うものだと誰も想像していなかった」と語った。
首相は治安部隊の「プロ意識」と「冷静さ」を称賛し、過去40年間で最悪の暴動を鎮圧するために「最後まで頑張る」と誓い、「今後数日、数週間は依然として困難が続くだろう」と警告した。
彼は地上で約12時間過ごす予定だ。
フランスは1800年代以来ニューカレドニアを統治しているが、先住民のカナク族の多くは今でも自分たちの島々に対するパリの権力に憤り、完全な自治権や独立を望んでいる。
5月13日以来、分離主義者らは近隣全域と国際空港への主要ルートを遮断しており、国際空港は閉鎖されたままだ。
毎晩の暴動で、多数の車、学校、店舗、企業が焼き払われた。
フランス当局は、混乱を鎮圧するために非常事態を宣言し、分離主義指導者を自宅軟禁し、アルコールの販売を禁止し、約3,000人の軍隊、警察、その他の治安部隊を派遣した。(-)
#フランスのマクロン大統領北カレドニアに平穏を取り戻すと誓う