アンゴラ太平洋党の元党首は今日午後、ラジオ・コレイオ・ダ・キアンダに対し、大統領職を辞任したが、現役の政治活動を放棄したわけではないと語った。
フェレ・アントニオ氏は、顧問として「現大統領の行動に干渉することはできない」が、指導者エドゥアルド・ガルシア氏を支援することを念頭に「招待されればいつでも貢献する」と明言した。
CASA-CEに所属するアンゴラ太平洋党(PPA)は、党内結束、指導部の結集、若返りを求めるプロセスを経て、1月27日、フェレ・アントニオの後任として若手政治家エドゥアルド・ガルシアを新党首に選出した。
この職の唯一の候補者であるエドゥアルド・ガルシア氏は、PPAの第4回定例会議に出席した国内21州からの150人以上の代議員から信任投票を受け取り、5年の任期で有資格過半数による選挙が保証された。
2026-02-10 14:24:00
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#フェレアントニオ氏は党指導部の退位を主張するが現役の政治活動から離れることは否定している