オスカー・ピアストリは、F1での初のポールポジションをまだ待っている。モナコグランプリの予選ではポールポジションに近かったが、シャルル・ルクレールには154分の1秒及ばなかった。
彼は最後の試みで成績を伸ばしたが、予選第3部では最終試みの後半で失敗した。
「第3四半期の最初のアテンプトの後半と、2回目のアテンプトの前半を合わせれば十分だったと思う。結局、いくつかミスを犯してしまった」とピアストリは悔やんでいる。
「でも、チャールズ、おめでとう。週末はずっと信じられないほど速かった。ある瞬間には、誰も彼に近づけるとは思っていなかったから、最前列からスタートできてうれしいよ。」
一方、ピアストリは1週間前のイモラでも2位でフィニッシュし、ポールポジションに近かったが、ペナルティにより5位からのスタートとなった。
モンテカルロの市街地コースでは、スタート時にピアストリがルクレールに先行する最大のチャンスを得るだろう。
「良いスタートは常に助けになるし、前に出ることができれば、ここでは非常に簡単にコントロールできる。だからそれが最初の目標だ。それがうまくいかなければ、戦略が重要になる。楽観的になりたいとは思うが、ここでオーバーテイクするのは簡単ではないので、ベストを尽くすつもりだ。」
ノリス4位
今回、グリッドの最初の2列はフェラーリとマクラーレンの両チームのドライバーが占めた。ルクレールとカルロス・サインツが1位と3位となる一方、ピアストリとチームメイトのランド・ノリスは2位と4位からスタートする。
「いい予選だった。非常に接戦だった。もちろん、特にオーバーテイクが難しいこのコースでは、1つか2つ上の順位にいたいが、満足している」とノリスは語った。
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#ピアストリは再び初のポールポジションに近づいた #F1sport.cz
2024-05-25 16:50:00