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2024-09-22 18:52:08
マイケル・D・ヒギンズ大統領は、イランの新大統領に宛てた自身の手紙がダブリンのイスラエル大使館によってマスコミに漏洩されたと主張している。
ヒギンズ大統領はニューヨークの国連で開かれた記者会見で、新国家元首としてマソウド・ペゼシュキアン氏に手紙を書いたと述べた。
先月、大統領は書簡を書いたことで、フィナ・ゲール党の議員数名から批判を受けた。
イスラエル大使館も当時、ペゼシュキアン氏に宛てた書簡を批判し、「この残忍な政権下で恐怖の中で暮らすイラン国民に誤ったメッセージを送った」と述べた。
ペゼシュキア氏 ライシ前大統領が5月にヘリコプター墜落事故で亡くなった後、7月にイランの大統領に就任した。
「批判はどこから来たのか、手紙はどのように回覧されたのか、誰によって、何の目的で回覧されたのかを問うべきだ」とヒギンズ学長は記者団に語った。
ヒギンズ大統領は、この手紙はイスラエル大使館からジャーナリストに回覧されたと信じていると述べた。
同氏は、イスラエル当局がどのようにしてこの書簡を入手したのかは分からないとし、イスラエルの駐アイルランド大使は協議のために「駐在」していなかったと指摘した。
イスラエルは5月にダナ・エルリッヒ駐アイルランド大使を召還し、 アイルランドによるパレスチナ国家の承認。
ヒギンズ氏は、ペゼシュキアン氏への書簡は「新しく選出された国家元首」にとって「標準的」なものだと述べた。
同氏は、8月にネット上に流出したこの書簡は中東の平和と外交の重要性を強調するものだと付け加えた。
イスラエル大使館はコメントの要請にまだ応じていない。
ヒギンズ氏はニューヨークにいる そこで彼は国連本部で開かれた国連未来サミットで演説した。
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#ヒギンズ氏イスラエル大使館が手紙を漏洩したと非難