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2025-10-11 16:48:00
スティーブ・ウィトコフ米国特使は、2023年10月7日の襲撃で人質となったイスラエル人の親族が集まる場所となって以来、最大規模の参加者が集まったと報告されているテルアビブの人質広場で行われた土曜日の夜の集会で演説した。
ウィトコフ氏は、ジャレッド・クシュナー氏と妻のイヴァンカ・トランプ氏とともに、トランプ大統領が彼らと一緒にいたいと群衆に語り、人々は「ありがとう、トランプ、ありがとう、ウィトコフ」と叫んだ。
米特使は、多くの人が残りの人質が二度と帰ってこないのではないかと懸念していることを認めた上で、「勇気が信念と出会うとき、奇跡は起こる可能性がある」と述べた。
2025年10月11日、イスラエルのテルアビブにある人質広場で、ジャレッド・クシュナー氏(左)とイヴァンカ・トランプ氏を伴い、群衆に向かって話すスティーブ・ウィトコフ米国中東担当特使(中央)。クリス・マクグラス/ゲッティイメージズ
最初の人質が解放される数時間前にウィトコフ氏は、トランプ氏が「強さと平和が密接に結びついていることを世界に示した。両者は対立するものではなく、パートナーだ」と語った。同氏は、トランプ氏は「徹底的に」人道主義者だったと述べた。
クシュナー氏はウィトコフに続いて演説し、聴衆に向かって「私もあなたの意見に同意する――ありがとう、ウィトコフ」と語った。クシュナー氏はイスラエル国民に拍手を送り、「イスラエルの友人であり、イスラエルを支持し、イスラエルが生き残り、成功し、最大限の可能性を発揮できるよう非常に強く闘う者であることをこれ以上誇りに思うことはない」と語った。
イスラエルのCBSニュースのチームが報じたところによると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の名前が出ると群衆はブーイングを起こした。
トランプ氏は停戦合意と人質の返還を記念して月曜日にイスラエルを訪問するとみられている。
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