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2024-07-04 10:57:42
SMMTは今朝、英国の新規LCV市場が2023年6月と比較して先月4.5%減少し、33,066台となったと発表した。
これにより、2010年2月から2011年6月まで続いた過去最高記録に並ぶ17カ月連続の成長が終わった。
しかし業界団体は、2024年の最初の6か月間、この部門は堅調を維持しており、前年比4.5%増の177,620台の新車バン、ピックアップトラック、4輪駆動車が販売され、これは2021年の191,513台以来の最高の実績だと述べた。
また、業界がコロナ禍で蓄積された需要を満たしたことにより、6月の落ち込みが4年ぶりの好調な業績を記録した2023年と比較すると、6月の落ち込みは部分的に人為的に誇張されていたという事実も浮き彫りになった。
バッテリー電気バン(BEV)の出荷台数は今年3か月連続で減少し、2023年6月より16.8%減少して1,775台から1,476台となった。
その結果、今年これまでにBEVが新規ライトバン登録台数全体に占める割合はわずか4.7%となり、昨年の同時期の5.2%から減少した。
「メーカーは今年、新規バン登録台数の最低10%をゼロエミッション車にすることを義務付けられており、市場シェアが逆の方向に向かうのは懸念材料だ」とSMMTは述べた。
SMMTの最高経営責任者マイク・ホーズ氏は、「2021年以来最高の上半期は、経済成長に不可欠な市場にとって素晴らしいニュースだが、この楽観的な見通しが続くためには、ゼロエミッションバンの需要を再活性化するための措置が講じられる必要がある」と述べた。
「新政権は、英国のバン専用充電ネットワークを急速に拡大し、この重要な市場を軌道に乗せるために不可欠な財政的インセンティブを維持する戦略で市場を強化する機会を提供します。これがなければ、私たちのネットゼロの野望は危険にさらされるでしょう。」
先月最も売れたLCVはフォード トランジット カスタムで4,954台、次いでフォード トランジット(2,730台)、メルセデスベンツ スプリンター(1,911台)となった。
上位10位の残りは、ルノー・トラフィック(1,888台)、プジョー・パートナー(1,703台 – 写真)、フォード・レンジャー(1,686台)、ボクスホール・コンボ(1,580台)、ボクスホール・ヴィヴァロ(1,450台)、フォルクスワーゲン・トランスポーター(1,274台)、フォード・トランジット・コネクト(1,116台)であった。
#バン市場6月に4.5下落17か月続いた成長が終了 #カーディーラーマガジン
