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2025-01-05 13:48:00
東京の寿司店経営者らは、バイクほどの大きさと重さの本マグロに2億700万円(130万ドル、100万ポンド)を支払ったと発表した。
この落札額は、日本の首都・豊洲市場で毎年恒例の新年の競りで支払われた史上2番目の高値だ。
落札した小野寺グループによると、重さ276kgのマグロは、ミシュランの星を獲得した同社の銀座「小野寺」店のほか、全国の「なだ万」店で提供される予定だという。
AFP通信によると、小野寺職員の長尾真治氏は競り後、記者団に対し「初マグロは幸運を呼び込むものだ」と語った。
長尾氏は、北日本の青森地方で獲れたマグロを人々に食べてもらい、「素晴らしい一年を過ごしてほしい」と付け加えた。
同グループは、一番マグロの競りにおいて5年連続最高額を支払っている。
昨年はトップマグロに1億1400万円を投じた。
1999年に比較可能な記録が始まって以来の最高落札価格は、2019年のクロマグロ278kgの3億3360万円だった。
支払われたのは、 自称日本の「マグロ王」、寿司屋の店主 Kiyoshi Kimura.
1935 年に開場した豊洲魚市場は、世界最大の魚市場を自称しており、毎日夜明け前にマグロの競りが行われることで知られています。
しかし、日曜日に漁獲されたのはマグロだけではなく、ジャパンタイムズによると、北海道のウニにも記録的な700万円の値がついたという。
#バイクサイズのマグロが東京の寿司店に130万ドルで落札される