国内医療機関初…全11種77台ロボット導入
入力 2025.01.21 15:04
入力 2025.01.21 15:04
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ハンリム大聖心病院が医療サービスロボット5万件を突破した。この中で最も多い使用件数を記録した薬剤チーム(写真)が最優秀部署に選ばれた。 [사진=한림대의료원]ハンリム大聖心病院が医療サービスロボット使用5万件を突破したと21日明らかにした。
今回の成果は、ロボット手術など診断・手術のためのロボットではなく、「医療サービスロボット」の使用量だけを集計した時、国内初の記録だ。去る2022年8月初めてロボットを導入してから2年5ヶ月ぶりの記録だ。
ハンリム大聖心病院は去る12月基準で計11種77台の医療サービスロボットを導入した。医薬品及び検体運搬、病院案内、病棟間物品配送、患者教育など看護・診療支援業務にロボットが活発に活用されている。
先月31日基準の総使用件数は5万1092件だった。このうち薬剤チームが累積2万5933件を記録し、最も積極的に活用した部門として現れた。薬剤チームは「薬剤ナルミ」ロボットを活用して病棟のあちこちに薬剤を迅速かつ正確に配送し、このおかげで薬剤師の対面業務が減ることになった。
ハンリム大学医療院コマンドセンターは、医療サービスロボットがこのように病院内で効果的に業務を遂行できる使用シナリオを発掘し、ロボット使用による業務プロセス変更を調整し、リアルタイムモニタリングと問題対応を総括している。
イミヨン韓林大学医療院コマンドセンター長は「今後多くの医療機関がロボットを効果的に活用できるように、韓林大聖心病院が得たノウハウを共有して拡散する」と話した。
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#ハンリム大聖心病院が医療サービスロボットを使用して5万件を突破