ハンファオーシャン、カナダオンタリオ造船所・モホーク大学と協力体制構築

発行日:2026-02-19 14:09 更新日:2026-02-19 14:09

モホーク大学ポール・アームストロング総長(前列左)、ハンファオーシャン、キム・ヒチョル代表(前列のうち)、オンタリオ造船所のショーン・パドゥロ代表(前列右)が戦略的協力意向書(LOI)を締結した後、カナダ国会議員など関係者たちと記念撮影をしている。ハンファオーシャン

ハンファオーシャンは18日(現地時間)カナダトロントでオンタリオ造船所と戦略的協力のための了解覚書(MOU)を締結し、オンタリオ造船所およびモホーク大学など3者間戦略的協力意向書(LOI)も締結したと19日明らかにした。

ハンファオーシャンはオンタリオ造船所とのMOUを通じてオンタリオ造船所に△設計及びエンジニアリング諮問 △生産計画樹立及び工程管理 △品質管理システム構築 △スマート造船所ベースの先端工程など先進造船技術と運営ノウハウを提供する。

両社はCPSPを含む今後のカナダ海軍事業対応を念頭に、協力を推進する。特にハンファオーシャンは、オンタリオ造船所が今年から乾燥する船舶の設計など、乾燥準備段階から技術支援を提供し、これを次世代造船能力を実証する代表事例として活用する予定だ。

また、オンタリオ造船所およびモホーク大学と戦略的協力を通じてオンタリオ造船所内に「朝鮮人力養成ハブ」を構築する。三機関は、△オンタリオ造船所内の統合型教育キャンパスの構築、△産業主導型の高度な教育プログラムの開発、△造船所の生産・拡張計画と連携した人材養成体制の確立、△仮想現実、ロボティクス、デジタルツインなど新技術を活用した応用研究課題を共同で発掘するなど、段階的に推進する計画。

キム・ヒチョルのハンファオーシャン代表は「先端造船工程と運営ノウハウをカナダ現地に内在化することに意味がある」とし「CPSPを含むカナダ海軍事業の成功した遂行のための基盤をしっかり構築する」と明らかにした。

チョ・ソンウ記者 good_sw@etnews.com

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