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2025-11-02 17:08:00
ハンティンドン列車襲撃事件の「英雄」列車運転手は、イラク戦争退役軍人であると考えられている。乗客が暴力現場から逃げ、警察が介入できるようハンティンドン駅に予定外の緊急停止をした運転手は、アンドリュー・ジョンソンと名付けられたと報じられている テレグラフ紙。
ジョンソン氏は、車内で複数人が刺された襲撃事件の報告を受けてから数分以内にロンドン・キングスクロス行きの列車を迂回させた。彼はイギリス海軍に17年間勤務し、2003年にイラクに派遣され、兵曹長としてのキャリアを終えて兵器技術者として働いたとされている。
イラク戦争中、ジョンソン氏はチグリス川の機雷除去の任務を負った船に乗船していたと考えられている。
ピーターバラ出身のジョンソン氏は2018年に電車の運転士になったが、今でも定期的に元軍人を支援しており、土曜日の襲撃の数日前には地元のウェイトローズで英国王立在郷軍人会への募金活動を行っていたと報じられている。
ドンカスター発キングスクロス行き午後6時25分のLNER便で、ピーターバラ駅出発からわずか数分後に襲撃犯が乗客を刺し始め、11人が病院に救急搬送された。 2人は依然として命の危険がある状態で入院している。
鉄道会社の同僚や一般の人々は、隠れる場所がほとんどない閉じ込められた高速列車内での彼らの迅速な対応がなければ、事件はさらに深刻なものになっていたかもしれないと述べ、鉄道駅員を称賛している。
RMT鉄道労働組合のエディ・デンプシー書記長は、「キングス・クロスバウンド列車のハンティンドン駅への進路変更を迅速に支援し、警察や救急隊が迅速に行動できるようにした、乗務員から運転士、そして運営メンバーに至るまで、関係するすべての鉄道労働者のプロ意識、勇気、そして堅実さを称賛したい」と述べた。
同氏はさらに、「会員や旅行する一般客を守るため、可能な限り強力な支援、資源、堅牢な手順を確保できるよう、政府、鉄道雇用者、警察との緊急会合を求めるつもりだ」と付け加えた。
土曜日の夕方、大規模な緊急対応が駅に群がり、現場には約30台の車両があったとの報告があり、武装警察は男性をテーザー銃で地面に突き刺して逮捕した。
英国人男性2人が殺人未遂の疑いで警察に拘束されている。
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