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2024-06-26 09:11:25
ハリウッドの映画・テレビクルーを代表する労働組合は火曜日(6月25日)、大手スタジオと3年間の暫定合意に達したと発表した。合意内容には、賃金引き上げや人工知能(AI)の使用に対するガードレールなどが含まれている。
照明技術者や衣装デザイナーを含む国際舞台従業員連盟(IATSE)の会員は、ディズニーやネットフリックスなどを代表する映画テレビプロデューサー連盟(AMPTP)と協定を批准する予定だ。
労組によると、協定の条件には、3年間の期間中に7%、4%、3.5%の段階的賃金引き上げが含まれている。
AIに関しては、契約には「対象となる従業員の解雇につながるような方法で従業員がAIプロンプトを提供する必要がないことを保証する文言」が含まれている。
2023年後半、SAG-AFTRA俳優組合とスタジオは労働協定に達し、映画とテレビ番組の制作を停止させていた約6か月にわたる紛争に終止符を打った。
この契約には、組合幹部らが3年間で10億ドル(13億5000万シンガポールドル)以上に達すると述べる賃上げやストリーミングボーナスも規定されており、映画製作におけるAIの使用に関する保護も含まれていた。
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#ハリウッド労働組合大手スタジオと賃金AI使用契約を締結エンターテイメントニュース