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2025-11-04 07:48:00
ネパール東部の山岳ベースキャンプで雪崩が発生し、イタリア人3人を含む7人が死亡し、遺体の回収作業が進められていると遠征主催者が発表した。
昨日の朝、雪崩は標高5,630メートルのヤルンリ峰のベースキャンプにいた12人のグループを襲った。
遠征主催者ドリーマーズ・デスティネーションのプルバ・テンジン・シェルパ氏によると、ドイツ人とフランス人の登山者1人もネパール人2人とともに死亡した。
昨日、救助活動のため雪崩現場に到着したシェルパさんは、「7人の遺体をすべて見た」と語った。
シェルパさんの会社は、犠牲者7人のうち3人のために遠征隊を組織していた。
ドラカ地区警察幹部のギャン・クマール・マハト氏によると、フランス人2人とネパール人2人を含む生き残った登山者5人が今朝救助されたという。
マハト氏は「ヘリコプターに乗った救助隊が今日早朝に現場に到着した」と語った。
エベレストを含む世界 10 最高峰のうち 8 峰があるネパールは、毎年数百人の登山家やトレッカーを歓迎します。
秋の季節は、忙しい春に比べて日が短く、寒く、雪に覆われた地形で山頂の窓が狭いにも関わらず、ヒマラヤ遠征に2番目に人気の時期です。
先週、サイクロン・モンタの影響でネパール全土に大雨と降雪が発生し、トレッカーや観光客が人気のヒマラヤトレッキングルートで立ち往生した。
観光当局は昨日、イタリア人登山者2人がネパール西部の人里離れた山頂に登頂中に行方不明になったと発表した。
ヒマラヤデータベースによると、1950年以来少なくとも1,093人が山頂で死亡しており、そのうちのほぼ3分の1が雪崩によって死亡している。
#ネパール東部で雪崩により7人死亡