ニコラス・フェルナンデスが前半に2得点、後半終盤にタレス・マグノが得点して、ニューヨーク・シティFCがコロラド・ラピッズに3-1の勝利を収めた。
ニューヨーク(AP通信) – 土曜日の夜、ヤンキースタジアムでニコラス・フェルナンデスが前半に2得点、タレス・マグノが後半終盤に得点し、ニューヨーク・シティFCがコロラド・ラピッズに3-1で勝利した。
NYCFC(3-0-1)は22分にフェルナンデスがアシストなしでゴールを決めて先制すると、45分には再びアシストなしで得点して2-0とリードした。 フェルナンデスのゴール – フリーキックによるもの。リーグ初シーズンだった昨年は11試合に出場して3得点を記録しており、これが今季4ゴール目となった。
NYCFCにとってこれは、2024年5月のフィラデルフィア・ユニオン戦でハネス・ウルフが決めて以来のフリーキックによるゴールとなった。
コロラド(2-2-0)は後半アディショナルタイムの4分にダレン・ヤピがラファエル・ナバロのアシストを利用して得点し、ハーフタイムで2-1とした。これは21歳のフォワードにとって今季2ゴール目、キャリア95試合出場中12ゴール目となった。ナバーロの今シーズン初アシストは、キャリア79試合中11得点となった。
マグノは86分にマキシ・モラレスのアシストで今シーズン初めてネットを揺らし、確実なゴールを決めた。マグノはクラブで86試合に出場し15ゴールを記録している。モラレスはすでに3アシストを記録しており、NYCFCで221試合に出場し88アシストを記録している。
マット・フリースは1セーブを挙げ、NYCFCがイースタン・カンファレンス首位のナッシュビルと歩調を合わせるのに貢献した。
ニコ・ハンセンはラピッズでキャリア12回目の先発出場で5本のシュートをセーブした。
NYCFCは先週、ホーム開幕戦でオーランド・シティに5-0で勝利した。
マット・ウェルズはプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーズから移籍後、ラピッズのコーチとして就任した4試合でホームで2勝、アウェイで2敗した。
次へ
コロラド:土曜日、スポルティング・カンザスシティにて。
ニューヨーク市: 日曜日にインテル・マイアミが開催される。
#ニコラスフェルナンデスが2得点タレスマグノが追加ゴールを決めNYCFCがラピッズを31で破った