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ドリー・パートンが80歳で死去、リーバ・マッキンタイアら多くのアーティストが追悼

カントリー音楽界の象徴であるドリー・パートンが、2026年8月25日にナッシュビルのヴァンダービルト大学医療センターで80歳で死去した。腎臓および自己免疫疾患による入院から数日後のことであり、長年の友人であるリーバ・マッキンタイアをはじめ、多くのアーティストから哀悼の意が捧げられている。…

ドリー・パートンが80歳で死去、リーバ・マッキンタイアら多くのアーティストが追悼

カントリー音楽界の象徴であるドリー・パートンが、2026年8月25日にナッシュビルのヴァンダービルト大学医療センターで80歳で死去した。腎臓および自己免疫疾患による入院から数日後のことであり、長年の友人であるリーバ・マッキンタイアをはじめ、多くのアーティストから哀悼の意が捧げられている。

リーバ・マッキンタイアによる追悼

「私の相棒であるドリーが、より高く、より偉大な場所へと旅立ったという知らせを受けました」 リーバ・マッキンタイア、カントリー歌手

マッキンタイアは、自身のInstagramを通じて、パートンが音楽や愛、そして巨大な心を通じて世界に与えてきたものに対し、感謝の意を伝えた。彼女は、パートンが天国で先に旅立った家族や友人たちと再会し、楽しんでいることを信じていると語った。また、マッキンタイアは、初めてパートンと会った時のことや、二人の最後の会話を今も心に大切に抱いていると明かした。彼女はあなたには二度と会えないと語り、ファンはパートンが歌ったすべての音、すべての思い出を大切にするだろうと述べた。マッキンタイアは、私はあなたをいつまでも愛していますと追悼の言葉を締めくくった。

ブライアン・シーバー氏による発表とパートンの遺産

ドリー・パートンの甥であるブライアン・シーバー氏は、8月25日に感情的な動画を通じて彼女の死去を公表した。シーバー氏によると、パートン自身が数年前に、その時が来たら彼がこのニュースを伝えるよう頼んでいたという。

「ドリーは光の中で生き、イエスの腕の中に抱かれました。天国で、彼女を見守り、再会を待ちわびていたカールや両親、そして数え切れないほどの人々に迎えられたはずです」 ブライアン・シーバー、ドリー・パートンの甥

ドリー・パートンが80歳で死去、リーバ・マッキンタイアら多くのアーティストが追悼
Photo: tasteofcountry.com

パートンは50年以上にわたる輝かしいキャリアを残した。1967年にデビューアルバム『Hello, I’m Dolly』をリリースして以来、世界中で1億6000万枚以上のアルバムを売り上げ、史上最も売れた女性カントリーアーティストとしての地位を確立した。彼女のカタログには「Jolene」、「9 to 5」、「I Will Always Love You」が含まれており、これらの楽曲はカントリー音楽と大衆文化の定義的な要素となった。

入院から死去までの経緯

報道によれば、パートンは8月21日の金曜日に腎臓および自己免疫疾患の治療のため、ナッシュビルのヴァンダービルト大学医療センターに入院した。その後、25日の火曜日に亡くなるまで闘病を続けた。マッキンタイアとパートンは、何十年にもわたり、ステージや授賞式を共に分かち合い、互いへの愛情を深めてきた。今回のマッキンタイアの追悼メッセージは、音楽界やハリウッド全体から寄せられている多くの感情的なメッセージの波に加わるものとなった。

伝説としての歩み

ドリー・パートンは1965年の時点で若く魅力的な女性であり、その後の60年間もほとんど変わることのない姿を保ち続けた。彼女が80歳で亡くなるまで、その歴史は数々の写真資料にも刻まれている。リーバ・マッキンタイアが述べたように、本当に、ドリーは二度と現れないだろうという言葉は、多くのファンにとっての真実を象徴している。

Rest In Peace Dolly Parton| Heartfelt Tribute| Emotional ~ Reba McEntire ft Carrie Underwood
執筆者について: nipponese

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