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2024-06-16 19:27:50
ドイツ、ハンブルク — ドイツ警察は、日曜日にハンブルクで行われたユーロ2024の試合を前に、通行人や警官をハンマーと火炎瓶で脅した男を射殺し、負傷させたと当局が発表した。
警察は声明で「日曜正午頃(グリニッジ標準時午前10時)、男が大型ハンマーと火炎瓶で通行人数名と警察官を脅した」と述べた。
警察はその後、犯人を射殺し負傷させたが、犯人は「精神的危機に陥っていた可能性がある」と声明では付け加えている。
当時、ハンブルクはポーランドとオランダのユーロ2024の試合を控え、サッカーファンで賑わっていた。
しかし、警察はユーロ2024の試合との関連を示す証拠はないと述べた。
警察によれば、男は武器を持ってスナックバーから出てきて、通行人や現場の警官に「脅迫的な態度」で近づいたという。
2024年5月3日、ドイツ北部ハンブルクで行われたブンデスリーガ2部リーグのハンブルガーSV対FCザンクトパウリ戦を前に、サッカーファンがフォルクスパルクシュタディオンに到着する中、警察部隊がスタジアムの外を警備している。(アクセル・ハイムケン/-)
彼が殺すよう要求に従わなかったため、警察は彼に向けて発砲した。
警察の広報担当者はAFPに対し、彼は足を撃たれたと語った。彼は現場で救急隊員により治療を受け、その後病院に搬送された。
警察によれば、容疑者は39歳のドイツ人男性と特定されているが、動機は不明だという。
警察は以前、X(旧ツイッター)で、この事件が同市のザンクト・パウリ地区で「大規模な捜査」を開始したと発表した。
事件は市の公式ファンゾーンから1キロ以上離れたレーパーバーン駅の近くで起きた。
#ドイツ警察ユーロの試合前に武器を振り回す男を射殺