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2025-12-20 16:57:00
ドイツ出身の半身麻痺のエンジニアが土曜日、他の5人の乗客とともに夢が叶ったロケットに飛び立ち、車椅子を残して上空から地球を眺めながら宇宙に浮かんだ。
7年前にマウンテンバイクの事故で重傷を負ったミカエラ・ベントハウスさんは、ジェフ・ベゾスの会社ブルー・オリジンとともに西テキサスから打ち上げられ、初めて宇宙に行った車椅子ユーザーとなった。
彼女には、同じくドイツ生まれで元スペースX幹部のハンス・ケーニヒスマン氏が同行し、ブルー・オリジン社とともに彼女の旅行の企画と後援を手伝ってくれた。彼らのチケット価格は明らかにされていない。
有頂天になったベントハウスさんは、ずっと笑いながらカプセルが105キロ以上上昇し、宇宙でひっくり返ろうとしたと語った。
「最高にクールな体験でした」と着陸直後に彼女は語った。
同社によれば、10分間の宇宙スキミング飛行では、ベントハウスに対応するためにわずかな調整のみが必要だったという。
#ドイツ人技術者が車椅子利用者として初めて宇宙飛行に成功