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2024-10-31 00:00:00
新華社通信、ベルリン、10月29日(チェ・ユンロン記者)ドイツの市場調査機関GEFKが29日に発表した報告書によると、ドイツの消費者信頼感先行指数は11月も上昇傾向を続け、10月の改定値から2.7ポイント上昇した。マイナス18.3ポイントとなり、2022年4月以来の高値となった。
同報告書は、ドイツの消費者信頼感を反映する主要指標のうち、経済見通し指標は小幅な低下が続いているものの、所得期待と購買性向指標はいずれも前月比で上昇し、購買性向指標は過去2年間で最高水準に上昇したと指摘した。そして半年。
GfKの専門家ロルフ・ビッカー氏は、ドイツの消費者信頼感は過去2カ月で改善したが、全体的な水準は依然として低いと述べた。エネルギー危機、ロシア・ウクライナ紛争、物価上昇などの不確実な要因が引き続き消費者心理に影響を及ぼし、実質所得の伸びによるプラスの影響が弱まっている。さらに、企業の人員削減、倒産の増加、生産拠点の移転により、消費者信頼感の回復がさらに妨げられています。
『人民日報』(2024年10月31日15面)
#ドイツの消費者信頼感指数が2年以上ぶりの高水準に上昇