1765430437
2025-12-11 04:11:00
タイとカンボジア間の戦闘は木曜、4日目に入った。両国は東南アジアの2カ国間の紛争を再び終わらせることができると信じていると語るドナルド・トランプ米大統領からの約束の電話を待っていた。
水曜日、全長817キロメートルのタイとカンボジアの国境沿いの十数か所で衝突が発生し、最近史上最悪の紛争となった7月の5日間にわたる戦闘以来、最も激しい戦闘が発生した。
7月、トランプ大統領は両首脳に電話をかけ、紛争を終結させなければ通商交渉を中止すると脅迫し、戦闘を停止した。トランプ大統領は、木曜日に各国首脳と会談する予定だと述べた。
トランプ大統領は水曜日、記者団に対し「彼らに戦いをやめさせることができると思う」と語った。 「明日彼らと話す予定だと思います。」
しかし、タイは今回、トランプ大統領と、7月の合意仲介を支援したマレーシアのアンワル・イブラヒム首相からの申し入れに対して、より慎重な反応を示し、その結果、10月に停戦延長が署名された。タイは、この問題は両国が解決するものだと主張している。
イブラヒム大統領は、火曜日にタイとカンボジアの首脳らと会談したと述べ、最終的な解決には至らなかったものの、「緊張緩和に向けて交渉を継続する両首脳の寛容さと意欲」を高く評価した。
タイとカンボジアは今週始まった最近の衝突で互いを非難し、民間人を砲撃やロケット弾攻撃で標的にしていると非難を交わしている。
カンボジア内務省は水曜夕方の最新情報で、「カンボジア領土内最大30キロメートル以内の村や民間居住地を標的としたタイの砲撃強化とF-16による空爆」により、住宅、学校、道路、仏塔、古代寺院が被害を受けたと発表した。
カンボジア政府によると、この衝突により民間人に大きな被害が出ており、カンボジアでは幼児を含む10人が死亡、60人が負傷した。
タイ軍によると、この戦闘でタイ兵士8人が死亡、80人が負傷した。両国の国境地域から数十万人が避難している。
#トランプ大統領の電話会談を前にタイとカンボジアは国境を越えて戦闘を続ける #アジア太平洋