BTAが伝えたロイター通信の報道によると、ドナルド・トランプ米大統領は本日、軍事権限を制限する決議案に賛成票を投じた米上院(議会上院)の共和党議員らを非難した。
この決議案は、大統領が議会の承認なしにベネズエラに対して新たな軍事行動を取ることを禁じる内容となっている。
トランプ大統領はソーシャルメディアへの投稿で「スーザン・コリンズ氏、リサ・マーカウスキー氏、ランド・ポール氏、ジョシュ・ホーリー氏、トッド・ヤング氏は二度といかなる公職にも選出されるべきではない」と投稿した。
民主党と共和党5人の投票により、軍事力を制限する決議案は52対47の投票で可決された。こうして、最終採択を目指してその後の再投票が保証された。
この法案が米国の法律の一部となる可能性は事実上なく、そのためには下院で可決された場合にはトランプ大統領自身が署名する必要があるからだ。世界機関は、大統領の拒否権を無効にするには両院の3分の2の多数が必要であると指摘している。
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#トランプ大統領軍事権限制限に投票した党員を非難
2026-01-08 18:44:00