AFPカシュ・パテル
NOS ニュース・ヴァンダーグ、04:08
将来の米国大統領ドナルド・トランプ氏は、現FBI長官の後任に腹心のカシュ・パテル氏を据えたいと発表した。パテルの選択は印象的だ。たとえば、彼は過去に米国連邦捜査局を批判したことがある。
パテル氏は元検察官で、トランプ大統領の1期目に顧問を務めた。同氏は過去にもFBI指導部の辞任を要求していた。同氏はワシントンにあるFBI本部の閉鎖も求めた。理由は、ロシアが2016年の大統領選挙に向けたトランプ大統領の選挙活動に干渉したかどうかに関する同庁の調査だった。
パテル氏はまた、虚偽を広めたと信じているジャーナリストを訴追すると脅している。同氏は、トランプ氏が敗れた2020年の大統領選挙の操作にメディアが加担していると非難した。
トランプ大統領は、パテル氏が「ロシアのデマ」と呼ぶものを暴露した役割を称賛し、真実と正義の擁護者であると呼んだ。トランプ大統領のソーシャルメディアプラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」では、将来の大統領はパテル氏を「優秀な弁護士、研究者、そして『アメリカ・ファースト』の戦士」と呼んでいる。
現取締役
現在のFBI長官クリストファー・レイは2017年にトランプ大統領自身によって任命されたが、後に失墜した。たとえば、レイ氏は近年、何度かトランプ氏とその支持者の怒りを買っている。特に、トランプ大統領のリゾート、マール・ア・ラーゴの機密文書に対するFBIの捜査の後はなおさらだ。トランプ氏は選挙期間中にすでにレイ氏を解任すると脅していた。
パテル氏はFBI長官として、とりわけテロ対策、暴力犯罪、ホワイトカラー犯罪を担当することになる。パテル氏の指名は、特に上院で強い反対に直面すると予想される。
パテル氏の指名は、治安当局の抜本的改革を目指すトランプ大統領の計画と合致している。さらに、トランプ氏の要職への指名は、今後の捜査からトランプ氏を守る手段とみられている。
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#トランプ大統領忠実な盟友パテル氏をFBI長官に選出
2024-12-01 03:08:00