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2025-12-28 18:57:00
– ヨーロッパプレス/コンタクト/新華社
マドリッド 28 Dic. (ヨーロッパプレス) –
米国のドナルド・トランプ大統領とウクライナのヴォロディミール・ゼレンスキー大統領は、ロシアとの和平協定について話し合うため、パームビーチ(フロリダ州)の米国大統領公邸で待望の会談を開始した。交渉の終結が近いと見ているトランプ大統領の言葉を借りれば、「合意の形成」だ。
トランプ大統領はウクライナ大統領に付き添われ、マール・ア・ラーゴの邸宅の玄関で「我々は交渉の最終段階にいると思う」と示唆し、「そうしないと『ロシアとの戦争』が長引くことになるからだ」と語った。
トランプ大統領とゼレンスキー大統領は、北米大統領が提示した和平案と、安全保障と引き換えに戦争中にモスクワが征服した領土をロシアに最終的に引き渡すというトランプ大統領の提案を受け入れることに極めて消極的だったゼレンスキー大統領が擁護した欧州の対案を評価し、合意案に達することを目指す予定だ。
トランプ大統領は、「我々には合意の材料があり、それは誰にとっても良いことだ」と述べ、会談直前にロシアのウラジーミル・プーチン大統領とこの件について話し合ったことを認め、ゼレンスキー大統領が欧州首脳らと結果について話し合う間に会談の終わりにプーチン大統領と再び会談する予定だと語った。
トランプ大統領はゼレンスキー氏と演説する前、「問題は複雑だが、それほど複雑ではない。われわれは問題を前進させると思う。今日の会談は非常にうまくいくだろう。なぜなら、この紳士は非常に熱心に働き、勇敢だからだ」と述べた。
特にトランプ大統領は、テーブルの上には「ウクライナにとって非常に重要な経済的利益があり、なすべき多くの再建があり、多くの富が得られる」と強調した。アメリカ大統領は結局、「和平を望んでいる二つの当事者がいる」こと、そして今日午後の会談はこの精神に基づいて行われることを強調した。
「ウクライナ国民はこの事態の終結を望んでおり、ロシア国民も同様だ」と同氏は述べ、「われわれは必ず終結させるつもりだ」と述べた。
#トランプ大統領フロリダでのゼレンスキー氏との会談冒頭ウクライナ交渉の終わりを垣間見る