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2024-05-31 12:01:41
インスティテューショナル・シェアホルダー・サービス(ISS)は、税務本部をテキサスに移転することに賛成している。
マドリード、5月31日(ヨーロッパプレス) –
主要代理人である株主諮問会社インスティテューショナル・シェアホルダー・サービシズ(ISS)は、同ブランドの創設者イーロン・マスク氏への560億ドル(517億6400万ユーロ)の給与パッケージに反対の立場を表明し、この金額は「過剰」であると断言し、来年6月13日に招集される次回の株主総会で同社を支持しないよう株主に要請した。
同団体は株主に送った報告書の中で、テスラの税務本部をテキサスに移転するという同社提案の措置を支持しているものの、テスラ取締役のジェームズ・マードック氏の報酬には反対票を投じるよう勧告した。
ISSはマスク氏の報酬に反対票を投じるよう勧告し、「同社の成功を考慮しても、報酬の総額は依然として過大である」と主張した。
今週初め、テスラの代理人を務めるもう1人の大手証券会社グラス・ルイスは71ページの報告書で、イーロン・マスク氏が要求した報酬は「過大」であり、マスク氏がすでに12.89%の株式を保有しているテスラに対する支配力に懸念が生じると主張した。
同氏はまた、2022年にソーシャルメディアプラットフォーム(https://twitter.com/Slack/status/123433333343353434444)を所有し、その後全面的に改修することなど、現在取り組んでいる「非常に時間のかかる一連のプロジェクト」についても強調した。
ビジネスマンの批判
イーロン・マスク氏はグラス・ルイスとISS両社を何度も批判しており、ソーシャルネットワークにメッセージを投稿して、両社に権力が「過度に集中」していると指摘した。「市場の大部分はパッシブファンドであり、株主の投票決定を下請けに回しているからだ」
「ISSとグラス・ルイスが株式市場をコントロールしている」と同ビジネスマンは語った。さらにテスラのCEOは今週、直属の上司が給与パッケージに反対票を投じるつもりだと述べた後、米国最大の公的年金基金であるカルパースが「約束を破った」と非難した。
#テスラの最高取締役会顧問はイーロンマスクの給与パッケージは過剰だとして拒否するよう呼びかけた