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2024-06-08 06:47:33
リオデジャネイロ、6月7日(新華社) – 元ブラジル代表主将チアゴ・シウバは金曜日、少年時代を過ごしたクラブ、フルミネンセへの復帰が決まった後も、トロフィー獲得への意欲は変わらないと語った。
シルバはチェルシーを離れ、リオデジャネイロのチームと2年契約を結んで以来、初めてメディアの前に立った。
「遊びに来たわけでも休暇を取りに来たわけでもない」とシルバ氏は記者会見で語った。「休暇を取りたかったら、家族がいるヨーロッパに残っていただろう」
「ここで私は、これまでのキャリアで常に示してきた献身的な姿勢を今後も示し続けます。そしてそれ以上に。人々が抱いている期待を私は知っていますし、ピッチ上でその期待に応えられるよう努力します。」
シルバ選手がコパ・リベルタドーレスの現チャンピオンチームでプレーできるのは、ブラジルの冬の移籍期間が7月10日に始まる時のみとなる。
39歳の彼は1998年にフルミネンセのユースチームでキャリアをスタートし、2006年から2008年にかけて同クラブのトップチームで97試合に出場した。
「なぜもっと早く復帰しなかったのかと多くの人に聞かれたが、ただ適切な時期ではなかっただけだ」とセンターバックは語った。
「私はチェルシーとの契約を最後までやり遂げるという約束を果たし、今は新たな挑戦に向けて準備ができている。」
#チアゴシウバフルミネンセでトロフィー獲得への決意を表明新華社