1714109534
2024-04-26 00:15:40
タラ鉱山の労働者による鉱山再開に向けた新たな協定の投票が進行中である。
昨年7月以来ナヴァンの鉱山から一時解雇されている数百人の労働者が昨夜の総会に出席した。
この会合は、SIPTU、Unite、Connectを含む鉱山の労働組合グループが主催した。
労働組合は、職場関係委員会(WRC)での協議中に経営陣と仲介したこの協定を推奨している。
この協定では労働者の基本給と条件は維持されるが、労働慣行の変更も含まれる。
鉱山所有者であるボリデンも約150人の自主解雇を求めている。
この合意が労働者に受け入れられれば、鉱山は6月から段階的に再開できる見通しだ。
段階的な再開には約6カ月かかる可能性がある。
昨夜の会議に先立って、SIPTUのセクターオーガナイザーであるジョン・レーガン氏は、労働者は現在、86ページに及ぶ一連の提案について自分たちで決断する必要があると述べた。
同氏は、「これにより雇用に戻る機会が与えられると信じているし、できれば一定期間にわたって協定がどのように適用されるかに影響を与える機会も与えられるだろう。12カ月以内に見直し条項がある」と述べた。
同氏は「基本的には中核となる給与と条件は守られるだろう」と述べ、さらに150人の自主解雇を求めるなど「一部の損失」もあったと付け加えた。
レーガン氏は労働者にとって過去9カ月間は「恐ろしいものだった」と述べた。
「非常に良好な条件から最終的に失業給付金を受け取ることになるのは、労働者にとって望ましい状況ではない」と同氏は語った。
提案に関する投票は昨夜始まり、5月3日の集計で終了する予定だ。
タラ鉱山は7月中旬に一時的に閉鎖され、「ケアとメンテナンス」期間に入り、その結果約650人の労働者が解雇された
ボリデン氏は、鉱山での持続不可能な損失と、亜鉛価格の下落、インフレ、エネルギーコストなどのその他の要因によりこの決定を下したと述べた。
#タラ鉱山再開協定に関する投票が進行中