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2024-06-18 20:35:22
タラハシー警察署では危険な通報は珍しくないが、父の日に起きたある通報は警官たちの常軌を逸したものだった。
タラハシー警察署の広報担当ヘザー・メリット氏はタラハシー・デモクラット紙に対し、住民から「危険な動物」に関する通報があり、警察官らがタラハシー北西部のレマー・コートにある住宅に派遣されたと語った。
住民が通報して駆除してもらうまで、およそ2フィートのワニが住民宅の前庭でくつろいでいた。
TPDは火曜日の午後、人間と爬虫類の壮大な戦いを映した編集済みのボディカメラ映像をソーシャルメディアで公開した。
警官らが、古い敷物とほうきという型破りな道具を使って、家の前庭で小さなワニを囲い込む様子が映っている。
警官の一人は、ワニの上に敷物を何度も投げた後、住民のほうきを使って動物の頭を押さえつけた。
「おやまあ、彼は気性が激しいな」と警官の一人が言い、もう一人の警官がシューシューと音を立てている爬虫類の頭にほうきを振り下ろした。
警官らがワニを捕らえて口をテープで閉じるまで、ワニはほうきの重みで暴れ回っていた。
メリット氏によると、ワニはフロリダ州魚類野生生物保護委員会が対応し、別の場所に移送されるまで、TPDの車の後部座席に安全に留め置かれたという。
「ワニ対策は、タラハシーで私たちがパトロール中と現場で行っていることです」とTPDのビデオのキャプションには記されていた。
速報・トレンドニュースレポーターのエレナ・バレラへの連絡先は [email protected]. Xで彼女をフォロー: エレナバーラー。
#タラハシー警察庭にいた気性の激しいワニを拘束しようと奮闘