1728814004
2024-10-13 09:38:00
TideやZopaなど英国の大手フィンテック企業の支援者は今週、ラブフィルムの創設者の1人を新会長に指名する予定だ。
スカイニュースは、ロンドンに上場しているオーグメンタム・フィンテック社が、英国で最も経験豊富なスタートアップ起業家の一人であるウィリアム・リーブ氏をその役職に指名したことを理解している。
関係者によると、同氏の任命は早ければ月曜日にも発表される可能性があるという。
リーブ氏は、アマゾンに売却されたラブフィルムと、機関投資家から多額の支援を集めているオンライン旅行会社シークレット・エスケープスの共同設立者である。
同氏はまた、JPモルガンに買収された資産管理アプリのナツメグや、プライベート・エクイティ大手カーライルに買収されたサブスクリプション・スナック・ブランドのグレイズ・コムなど、著名なテクノロジー企業の会長も務めてきた。
リーブ氏は現在、不動産テクノロジー企業グッドロードの最高経営責任者であり、家庭用家具小売業者ダネルムの取締役も務めている。
同氏は来月、ドゥネルム取締役会から退任する予定だ。
ビジネス ニュースをもっと読む:
批判騒動後、P&Oフェリーのオーナーと「話し合いをした」と大臣発言
労働党の財政ルールとは何ですか?またそれを変更する可能性がありますか?
オーグメンタム・フィンテックでは、リーブ氏はファンドマネージャーのアブドンに売却されたインタラクティブ・インベスターや金融・法律サービス・プラットフォームのフェアウィルなど、立ち上げ以来25社以上に投資してきた事業の会長となる。
オーグメンタム氏から日曜日のコメントは得られていない。
#タイドバッカーのオーグメンタムがラブフィルム創設者を新会長に指名 #ビジネスニュース