スーダン首相は、「スーダンが内戦1,000日という象徴的な節目を迎えるにあたり」、政府が首都ハルツームに正式に帰還すると発表した。
カメル・イドリス首相は今週日曜日11日、「スーダンの首都への希望の政府」の復帰を考慮し、「我々は今日戻ってきた」と宣言した。
ハルツームが民兵組織の迅速支援軍の手に落ちたため、政府は2023年4月にハルツームからポートスーダンに向けて避難することを余儀なくされたことに留意されたい。
ほぼ2年に及ぶ激しい戦闘を経て、軍司令官アブドルファタハ・アル=ブルハネ将軍に忠実な部隊が地区ごとに徐々に首都を奪還し、2025年3月に「解放」を発表した。
一方、2か月後に首相に任命されたカメル・イドリスは、病院、学校、水道システム、電気、衛生網の再建を含む公共サービスの回復を約束している。
目的は、戦争でインフラが破壊された都市を復興することだ。
100万人以上がハルツームに帰還したが、コルドファンでは軍とRSF部隊の間で戦闘が続いており、紛争は続いていると国連は警告している。
2026-01-12 13:00:00
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#スーダン政府約2年にわたる戦争を経て首都ハルツームに帰還