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ロバート・フィコ氏は、ウクライナ侵攻以来、ロシア大統領と会談した3人目の西側指導者となった。
12月23日月曜日02:13
スロバキアのロベルト・フィコ首相がウラジーミル・プーチン大統領と会談するためモスクワを突然訪問したとBBCが報じた。
フィコ氏はEUによるウクライナ支援を率直に批判しており、スロバキアへのロシア産ガスの供給について話し合ったという。ウクライナを経由してスロバキアへのエネルギー輸送に関するロシアのガス大手ガスプロムとの協定は今年末に期限を迎える。
– EUのトップリーダーたちは金曜日に私の訪問とその目的について知らされたとフィコ氏はフェイスブックに書いた。
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フィコ通信によると、モスクワでの会談は、ウクライナのウォロディミル・ゼレンシキー大統領がEU諸国の指導者らに対し、ウクライナはロシア産ガスが自国領土内を輸送されることに依然反対していると語った事への反応だった。
スロバキア首相はまた、プーチン大統領と「長い会話」をし、「ウクライナの軍事情勢について意見交換」したと述べた。彼らはまた、「戦争を早期に平和的に終結させる可能性」についても話し合った、とフィコ氏はフェイスブックに書いている。
EU外相カヤ・カラス、イタリア首相ジョルジア・メローニ、フィンランド首相ペッテリ・オルポ、スウェーデン首相ウルフ・クリスターソン、ギリシャ首相キリアコス・ミツォタキス Photo: Antti Aimo-Koivisto / Reuters / NTB
2023年10月、フィコ氏が再び首相に就任すると、スロバキアはウクライナへの軍事援助を終了した。しかし、同氏はウクライナにとって「良き友好的な隣人」でありたいと主張している。
フィコ氏とプーチン氏の会談は、安全保障サミットのためにイタリア、スウェーデン、ギリシャ、フィンランドの首脳が日曜日に会合すると同時に行われた。会談後、フィンランドのペッテリ・オルポ首相は、ロシアはEUにとって「永続的かつ危険な脅威」であると述べた。
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#スロバキア首相モスクワでプーチン大統領と会談
2024-12-23 01:13:00