アグアスカリエンテス州のテレ・ヒメネス知事は、「ギガンテス・ポル・エル・ムンド」モビリティ奨学金プログラムの受益者と面会した。このプログラムを通じて、同団体の若者は人道的・社会的活動に参加し、70カ国以上を旅する機会を得た。
「彼らが夢を実現させていることをとてもうれしく思います。彼らには全世界が待っており、他文化から学ぶべきことがたくさんあります。私たちは来年、このプログラムにさらに多くの予算を割り当てる予定です。学位、交通費、大学の奨学金もあります」と知事は彼らに語った。
同氏は、若者たちは海外滞在中、宿泊施設、食事、現地の交通機関、医療保険、さらには渡航のサポートを受けていたと説明した。
ジャカランダ園で行われたイベント中、テレ・ヒメネス知事は、スペイン、セルビア、ポルトガル、デンマーク、日本、フランス、イタリアなどの国々を旅行した人々の経験に熱心に耳を傾けた。
アグアスニヴェレンセ青少年協会(IAJU)の総所長ハビエル・ロサス・レイエス氏は、より多くの若者が世界の他の国を訪問する機会を得られるよう知事の支援を認めたと述べた。
「さまざまな国の人々と一緒に暮らすことができ、夢を実現するよう多くの若者を励ましてくれてありがとう。テレ・ヒメネスは市長だった時からこのプログラムを推進し、多くの人々を支援してきた」と彼は述べた。
受益者を代表して、ファティマ・ヴァレリア・カルロス・デ・ラ・クルス氏は、この奨学金の受領に感謝の意を表し、フランス滞在中の経験を共有しました。
「この旅行は個人的な変化であり、新しい考え方や生き方を学びました。知事、私たちが想像もしていなかった場所を知ることができるように私たちをサポートしてくれてありがとう。たくさんの人や物語に出会ったし、そのすべてを心に留めています」と彼は強調した。
ジャカランダ園で行われたイベントには、地元議員のロドリゴ・セルバンテス・メディナも出席した。アシュリー・カルミン・ガルシア・ペーニャ、ヴィヴェ・メキシコ代表ディレクター。ルイーサ・ヒメナ・セバージョス・エルナンデス氏とミゲル・アレハンドロ・ロペス・アギーレ氏が受益者。
#スペインフランスそして日本までも奨学金で海外旅行していたアグアスカリエンテスの若者が帰国