デトロイト(AP通信) — ステランティスは、電子安定制御システムを無効にする可能性があるソフトウェアの問題を修正するため、世界中で約150万台のラムピックアップトラックをリコールする。
リコールは主に北米で実施される、2019年および2021年から2024年モデルの特定のトラックを対象としている。
ファイル – この2020年2月13日の写真には、ピッツバーグで開催された2020年ピッツバーグ国際オートショーでのラムトラックのロゴが写っている。(AP Photo/Gene J. Puskar)
ステランティスは土曜日の声明で、トラックにはアンチロックブレーキソフトウェアが搭載されており、横滑りを防ぐためにスロットルとブレーキを管理する安定制御を誤って停止させる可能性があると述べた。
そうなっても、ブレーキは機能するだろうと同社は述べている。ステランティス社は、この問題による衝突事故や負傷者の報告は受けていないと述べた。
同社によれば、米国の安全基準では、電子安定制御が運転のほぼすべての段階で作動することが義務付けられている。
ディーラーは所有者に無料でソフトウェアを更新し、問題を修正する予定で、10月3日から手紙で通知される予定。
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