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スターバックスが抱える問題点…ナラシマンCEOがわずか17カ月で退任するに至った原因とは | Business Insider Japan

創業者のポール・シンガー氏が率いるエリオット・マネジメントは、ここ数カ月、コーヒー大手に狙いを定めている。 CNBC / ゲッティ寄稿者 ナラシマン氏は7月、「物言う投資家(activist investor)」のエリオット・マネジメント(Elliott Management)がスターバックスの株式を取得していることを認めた。 「今日までの我々の会話は建設的なものです」と彼は述べている。 ウォール・ストリート・ジャーナル(-)は8月9日、同じく物言う投資家のスターボード・バリュー(Starboard Value)もスターバックスの株式を取得したと報じた。 この件に詳しい関係者は、スターボード・バリューはスターバックスに対し、2024年に下落した株価を再び上げるための行動を望んでいるとWSJに語った。 労働組合との衝突 スターバックスのバリスタはここ数年、組織化を進めている。フィナンシャル・タイムズ(FT)は、ワーカーズ・ユナイテッド労組がアメリカの470店舗以上のスタッフを代表していると報じた。 スターバックスはナラシマンCEOの在任中、組合とたびたび衝突してきた。 2023年の夏、組合はスターバックスを「LGBTQIA+労働者に対する偽善的な扱い」で非難した。同組合はBusiness Insiderに対し、スターバックスが一部の店舗で「プライド」のための装飾をさせることを拒否し、その旗を撤去したと述べた。スターバックスは、プライド月間に関する会社の方針に「変更はない」と述べた。 また、スターバックスと労働組合は2023年10月、パレスチナとの「連帯」を宣言するソーシャルメディアへの投稿で労働組合が同社の名前とロゴを使用した後、互いに訴えた。 スターバックスの元CEOが会社を攻撃し続けている 23年以上にわたってスターバックスを率いたハワード・シュルツ氏は、会社経営について自身の見解を述べることを恐れない。 スティーブン・ブラッシャー/ゲッティ スターバックスの躍進の代名詞ともいえるハワード・シュルツ(Howard Schultz)氏は、口を閉ざすつもりはないようだ。 5月にリンクトイン(LinkedIn)に投稿した記事では、スターバックスの「転落」を逆転させるには、顧客体験に焦点を当て、店舗とモバイルアプリを修正する必要があると述べた。 現在も同社の名誉会長であるシュルツ氏は、スターバックスの戦略を「総点検」し、「プレミアムなポジション」を強化する必要があると付け加えた。 「そのすべてを通じて、取引ではなく、体験であることに集中することです」とシュルツ氏は書いている。 2024年に入り、シュルツ氏はスターバックスの経営陣に宛てた書簡の中で、スターバックスはコアバリューに立ち返り、その「魂」を再発見する必要があると述べている。 スターバックスのプレスリリースの中で、シュルツ氏はナラシマン氏の在籍期間については言及しなかった。その代わりに、新しくCEOとなるニコル氏についてこう述べた。 スターバックスの歴史の中で極めて重要な時期において、彼は必要とされるリーダーだと思います。 #スターバックスが抱える問題点ナラシマンCEOがわずか17カ月で退任するに至った原因とは #Business #Insider #Japan

スターバックスが抱える問題点…ナラシマンCEOがわずか17カ月で退任するに至った原因とは | Business Insider Japan

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2024-08-15 21:30:00

#スターバックスが抱える問題点ナラシマンCEOがわずか17カ月で退任するに至った原因とは #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

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