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スタイリストに聞いた、夏のワードローブから取り除くべき9アイテム | Business Insider Japan

この夏、ベーシックで無地のアイテムはトレンドから外れている。 ノヴィ・エラ/Shutterstock; ベアトリス・ベラ/Shutterstock Business Insiderはスタイリストやデザイナーに、2024年夏の流行から外れるファッションを聞いた。 ミニマルでニュートラルカラーのアイテムは、鮮やかな色や派手なプリントのものに取って代わっている。 典型的な「アスレジャー」の代わりに、「テニスコア」が引き続き人気のトレンドとなっている。 アメリカではガソリンの価格が予想外に下がってきて、食料品店もついに値下げを始めたため、夏の予算に少し余裕ができ、ワードローブを一新できるようになった。 そんなあなたの参考にしてもらうため、Business Insiderはスタイリストやデザイナーに今すぐに手放すべきアイテムは何かを尋ねた。 専門家のコメントは以下の通りである。 ダメージデニムに別れを告げよう 破れていたり切りっぱなしのデニムは汚らしく見えることがある。 JpegPhotographer/Shutterstock 個人スタイリストや有名人のスタイリストを務め、イメージコンサルタントでもあるピボット(Pivot)のパトリック・ケンガー(Patrick Kenger)は、「ダメージデニムは汚らしく見えることがある。より洗練されたスタイルに向かっている今のトレンドにはそぐわない」と話す。 ダメージデニムの代わりとして、ケンガーはデニム素材のテーラードパンツかリネン素材のショートパンツを取り入れることを提案している。 「これらのアイテムは快適さを保ちつつ、洗練された見た目を実現する」と彼は話す。 「シワを避けるために、リネン混紡のアイテムを検討するのもいいかもしれない」 ミニマルでニュートラルなものから鮮やかでポップな色やプリントに 鮮やかな色のアイテムを敬遠する必要はない。 ポリーナ・ゲイダマチェンコ/シャッターストック バイタリティ(Vitality)の共同創業者でチーフデザイナーのクロエ・チェンバーレイン(Chloe Chamberlain)によると、2024年の夏はニュートラルカラーやこれまで人気だった無地のアイテムが流行しなくなるという。 その代わりに鮮やかでポップな色や楽しいプリント柄を毎日のワードローブに取り入れてみてはどうだろう。 普通のウエストラインの服は着ない 多くの人は自然なウエストライン見せるのが好きだが、新しいトレンドに挑戦してみるのも面白いかもしれない。 ドミトリー・ツヴェトコフ/シャッターストック ラ・ピオニー(La Peony)の創業者でデザインディレクターのメロニー・ヒューバー(Melony Huber)は、普通のウエストラインの服は片付けるべきだと話す。 「もっと面白いものにアップグレードする時期だ」と彼女言う。 「パンツならハイウエスト、ドレスならウエストラインが低い服の方がスタイリングやワードローブに視覚的な面白みを加えてくれる」 通気性の悪い合成繊維の服は夏に向かない コットンやリネンなど通気性のよい素材にこだわろう。 ヤン・ザフラドカ/Shutterstock 有名人のファッションスタイリストで、『スタイル・フォー・エブリバディ:エッセンシャル・ワードローブを作るためのガイド(Style for…

スタイリストに聞いた、夏のワードローブから取り除くべき9アイテム | Business Insider Japan

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2024-06-24 10:00:00

この夏、ベーシックで無地のアイテムはトレンドから外れている。

ノヴィ・エラ/Shutterstock; ベアトリス・ベラ/Shutterstock

  • Business Insiderはスタイリストやデザイナーに、2024年夏の流行から外れるファッションを聞いた。
  • ミニマルでニュートラルカラーのアイテムは、鮮やかな色や派手なプリントのものに取って代わっている。
  • 典型的な「アスレジャー」の代わりに、「テニスコア」が引き続き人気のトレンドとなっている。

アメリカではガソリンの価格が予想外に下がってきて、食料品店もついに値下げを始めたため、夏の予算に少し余裕ができ、ワードローブを一新できるようになった。

そんなあなたの参考にしてもらうため、Business Insiderはスタイリストやデザイナーに今すぐに手放すべきアイテムは何かを尋ねた。

専門家のコメントは以下の通りである。


ダメージデニムに別れを告げよう

破れていたり切りっぱなしのダメージデニムは汚く見えることがある。

破れていたり切りっぱなしのデニムは汚らしく見えることがある。

JpegPhotographer/Shutterstock

個人スタイリストや有名人のスタイリストを務め、イメージコンサルタントでもあるピボット(Pivot)のパトリック・ケンガー(Patrick Kenger)は、「ダメージデニムは汚らしく見えることがある。より洗練されたスタイルに向かっている今のトレンドにはそぐわない」と話す。

ダメージデニムの代わりとして、ケンガーはデニム素材のテーラードパンツかリネン素材のショートパンツを取り入れることを提案している。

「これらのアイテムは快適さを保ちつつ、洗練された見た目を実現する」と彼は話す。

「シワを避けるために、リネン混紡のアイテムを検討するのもいいかもしれない」


ミニマルでニュートラルなものから鮮やかでポップな色やプリントに

鮮やかな色のアイテムを敬遠する必要はない。

鮮やかな色のアイテムを敬遠する必要はない。

ポリーナ・ゲイダマチェンコ/シャッターストック

バイタリティ(Vitality)の共同創業者でチーフデザイナーのクロエ・チェンバーレイン(Chloe Chamberlain)によると、2024年の夏はニュートラルカラーやこれまで人気だった無地のアイテムが流行しなくなるという。

その代わりに鮮やかでポップな色や楽しいプリント柄を毎日のワードローブに取り入れてみてはどうだろう。


普通のウエストラインの服は着ない

  多くの人は自然なウエストライン見せるのが好きだが、新しいトレンドに挑戦してみるのも面白いかもしれない

多くの人は自然なウエストライン見せるのが好きだが、新しいトレンドに挑戦してみるのも面白いかもしれない。

ドミトリー・ツヴェトコフ/シャッターストック

ラ・ピオニー(La Peony)の創業者でデザインディレクターのメロニー・ヒューバー(Melony Huber)は、普通のウエストラインの服は片付けるべきだと話す。

「もっと面白いものにアップグレードする時期だ」と彼女言う。

「パンツならハイウエスト、ドレスならウエストラインが低い服の方がスタイリングやワードローブに視覚的な面白みを加えてくれる」


通気性の悪い合成繊維の服は夏に向かない

コットンやリネンなど通気性のよい素材にこだわろう。

コットンやリネンなど通気性のよい素材にこだわろう。

ヤン・ザフラドカ/Shutterstock

有名人のファッションスタイリストで、『スタイル・フォー・エブリバディ:エッセンシャル・ワードローブを作るためのガイド(Style for Everybody: A Guide to Curating Your Essential Wardrobe)』の著者キム・アペルト(Kim Appelt)は、「2024年の夏は通気性の悪い合成繊維は避けるべきだ」と語っている。

「コットンやリネンのような天然繊維の素材を取り入れるのが、暑くなる季節には理想的だ」


ベースボールキャップの代わりにランチャーハットやバケットハットを

顔を日差しから遮るにはもっとファッショナブルな方法がある。

顔を日差しから遮るにはもっとファッショナブルな方法がある。

マケビン/ゲッティイメージズ

ベースボールキャップは日差しを遮るのに役立つが、ヒューバーはこの帽子は少々退屈で時代遅れなものと感じるという。

「この帽子の代わりにランチャーハットやバケットハットを選べば、プールやビーチですぐに夏の雰囲気を出せる」とこのデザイナーは話している。

ランチャーハットやバケットハットはどちらも日避けのためのつばがあり、頭の部分は少し高くなっている。


ビーチサンダルはサポート力が足りない

ビーチサンダルは簡単に履けるがそれ以外に特にメリットは無い。

ビーチサンダルは簡単に履けるがそれ以外に特にメリットは無い。

CB 3762 スタジオ/Shutterstock

ケンガーによると、ビーチサンダルは、多くの場面においてカジュアル過ぎるし、普段履きとして機能するほどのサポート力はないという。

「かかとやつま先を覆わないスライドサンダルや、ジュート縄の靴底のエスパドリーユは、快適さとスタイルの両方を提供してくれるし、さまざまな夏のアクティビティに適している」とケンガ-は話している。


カーゴショートパンツはゴワゴワして見栄えも悪い

大きなポッケのあるバギータイプのショートパンツは洗練された印象を与えない。

大きなポケットあるバギータイプのショートパンツは洗練された印象を与えない。

ノヴィエラ/Shutterstock

ケンガーによると、カーゴタイプのショートパンツは夏の日にふさわしいカジュアルなアイテムではあるが、ゴワゴワして野暮ったいシルエットになることが多いという。

「この夏のエレガントなトレンドを追いたいのであれば、テーラードのバミューダやチノのショートパンツの方がスタイリッシュで幅広いシーンに適している」


典型的な「アスレジャー」からプレッピーな「テニスコア」へ

これまでのトレーニングセットはもうそれほど人気はない。

これまでのトレーニングセットはもうそれほど人気はない。

ベアトリス・ベラ/Shutterstock

ヒューバーとチェンバーレインによると、この夏の新たなトレンドスタイルは、「テニスコア」だという。

スカート、タンクトップ、ドレス、アクセサリーなど、テニスコートで着るようなプレッピーなスタイル「テニスコア」は、運動着(アスレチックウェア)と日常のカジュアルウェアを組み合わせたスタイル「アスレジャー」のトレンドに取って代わりつつあるという。

「テニスコアは、夏にぴったりフィットし、夏の間何度も繰り返すことができ、トレンドに乗っているスタイルだ」とヒューバーは話している。


チープなジュエリーはコーディネートの邪魔に

この夏大きなジュエリーは必要ない。

この夏、大きなジュエリーは必要ない。

アンダースフォト/Shutterstock

今シーズンはチープなコスチューム・ジュエリーには別れを告げよう。アペルトはこのようなチープなジュエリーではなく、ミニマルで高品質なアクセサリーに置き換えてほしいと願っている。

クラシックなダイヤモンドのスタッドや、パール、またはゴールドのフープのピアスを検討してみてはどうだろう。またネックレスはシンプルなゴールドか、細めのチェーンを数本重ねるのがお勧めだ」とアペルトは話している。


#スタイリストに聞いた夏のワードローブから取り除くべき9アイテム #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

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