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2024-05-21 13:51:00
ロンドン発シンガポール行きのシンガポール航空便に激しい乱気流が発生し、1人が死亡、50人以上が負傷した。 ボーイング777-300ER型機は目的地をバンコクに変更し、現地時間午後3時45分に着陸した。 同社は声明で、この便には乗客211人、乗務員18人が乗っていたと発表した。 シンガポール航空は「亡くなった方のご遺族に心よりお悔やみを申し上げます」と述べた。
被害者は73歳のイギリス人男性
被害者は73歳の英国人で、心臓発作で死亡したとみられる。 船にはオーストラリア人、イギリス人、シンガポール人、ニュージーランド人などが乗っていた。 イタリア人はいない。
30人が入院
50人以上が負傷し、うち7人が重傷、約30人が病院での治療が必要となった。 シンガポール航空は、SQ321便がロンドン・ヒースロー空港を離陸し、「途中で激しい乱気流に遭遇した」と発表した。 同航空は、「必要な医療支援を提供するためにタイの地方当局と協力しており、必要な追加支援を提供するためにバンコクにチームを派遣している」と付け加えた。
突然の高度低下
データによると、ロンドンで離陸してから約10時間の飛行の後、同機はイラワディ盆地でアンダマン海を横断し終え、タイに近づいたところで、わずか5分間で約3万7000フィートの高度から3万1000フィートまで急降下した。 FlightRadar 24、フライト追跡サイト。
ベルトをしていない乗客が不意を突かれる
証言は、乱気流が激しく突然で乗客を驚かせ、10時間の飛行後に乗客の多くがシートベルトを外したことに同意している。 最も重傷を負ったのはまさにシートベルトをしていない乗客たちだった。 「突然、飛行機が傾き、ぐらつき始めたので、何が起こっているのかに備え始めました。すると突然高度が下がり、座っていてシートベルトもしていなかった乗客全員が即座に天井に向かって投げ出されました。」飛行機に搭乗していた28歳の学生、ザフラン・アズミルさんはロイターに語った。
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