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2025-06-19 11:00:00
イベント会場や車内など、 日傘を差せない場面は意外とあるもの。でも日差しは防ぎたい……。
かぶれる日傘
そんな時、完全遮光の日傘で有名なブランド「サンバリア(SUNBARRIERE)100」の「ワイド・ナガシカク」が正解だと感じている。日傘を差したいけど差せない環境で大活躍してくれる「かぶれる日傘」だ。

名前の通り、大きな長四角の形をしている。しかし、ただの布ではない。思い通りの形に変化して身体を日差しから守ってくれるのだ。
街中や待機列などの混雑した場所で

まず、そのままかぶれば日傘感覚で使える。イベントなどの待機列や繁華街、駅構内など、日傘を差して歩くのがためらわれる場所でもこれなら安心だ。

身体だけを守りたいときは、サッと羽織るだけでもいい。猛烈な日差しの中では、何もしなくてもとてもしんどい。日光が直接当たらないようにすることで、日焼けを防げるだけでなく体力を温存できる。
動き回る時はケープのように

肩にかけるだけだと、手で押さえておかないと飛んでいってしまう。手を自由にしておきたいときは、羽織ってから身体の正面にあるボタンを止めていくとケープのように着ることができる。

また、スナップボタンなので、素早くフォームチェンジできる。工夫次第でいろんな使い方を編み出せるのもおもしろい。
自転車に乗る時も

ケープのように肩を守るだけでなく、手元のボタンを止めて袖を作り、カーディガンのように着ることも可能だ。自転車に乗る時は日傘を差せないが、これなら日差しから身体を守りつつ動きやすさも確保できる。

袖ができることによって服のような見た目に変わるので、着たまま過ごしていても差し支えがない。涼しさを優先したいときは身体の正面だけ止めて、動きやすさを優先したい時は袖も止めるようにしている。
車の中や屋内でも

車の中や屋内でも日傘は使えないが、これなら日差しから守りたい場所だけをピンポイントに守ることができる。ブランケットのようにして脚をカバーしたり、腕の上にかけて窓からの日差しを防いだりと屋内外問わず大活躍してくれる。厚みがあって風からも身体を守れるので、冷房が強すぎる場所でも重宝している。
日傘で有名なブランド

使い勝手がいいだけでなく、性能もピカイチだ。サンバリア100は、日傘でとても有名なメーカー。この「ワイド・ナガシカク」は傘と同じ生地を使っており、紫外線100%カット、赤外線100%カット、可視光線100%カット。写真のフロストグレーの他に、mokuグレー、mokuピンク、mokuアイボリーと色の展開もあるが、4層構造の生地自体が太陽光をカットするためどれを選んでも遮光率は変わらない。日傘と同じ生地で身体ををつつみこみ、太陽光から守ってくれる「ワイド・ナガシカク」。夏の間、手放せない逸品だ。
#サンバリア100のかぶる日傘が車内やイベント会場で大活躍夏の隠れた必須アイテムだった #Business #Insider #Japan