サンパウロ(ロイター) – ナシオナルのDFフアン・イスキエルド選手は木曜日、ブラジルのモルンビ・スタジアムで行われたコパ・リベルタドーレス決勝トーナメント1回戦第2戦のサンパウロ戦で不整脈を起こし、ピッチ上で倒れて病院に搬送された。
イスキエルドはハーフタイムにウルグアイのクラブのセバスティアン・コアテスに代わって出場したが、84分に他の選手との接触もなく意識を失って倒れた。
両チームの選手はすぐに医療援助を要請した。意識不明のまま、27歳の選手はファンの拍手の中、救急車でピッチから運び出された。
「フアン・イスキエルドはサンパウロ戦中に不整脈を起こした」とナシオナルはソーシャルメディアプラットフォームXに投稿した。
「彼はアルバート・アインシュタイン病院の集中治療室で治療を受けている。現在容態は安定しており、観察が続いている。」
サンパウロはXの投稿でイスキエルドの早期回復を祈った。
試合はダミアン・ボバディージャとジョナサン・カジェリのゴールで続き、サンパウロは2-0で勝利し、第1戦はスコアレスドローだったが、準々決勝でボタフォゴと対戦するブラジル勢同士の対戦に駒を進めた。
(メキシコシティのアンジェリカ・メディナ執筆、ピーター・ラザフォード編集)
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